【プラハ】サンドイッチトーストとカフェラテに一目惚れ。Sweet & Pepper DAYS

朝早くに外出した帰り、ふらりと立ち寄ったカフェ、Sweet & Pepper DAYS。プラハ2区にあり、前々回の記事と同じく、私が通っていたニューヨーク大学プラハの近くにあります。Sweet & Pepper DAYSがある通りには、他にも何軒かカフェが軒を連ねています。

その日は何も食べずに家を出て、無事に用事も済んだので、ちょっといい感じのブランチが食べたいと思いオーダーしたサンドイッチトーストとカフェラテが、私の中では大ヒット。

というのもこの食パンみたいなパン(ちょっと何言ってるかわかりませんが)、チェコでは全くと言っていいほど見かけないのです。

チェコのパンというと、どちらかというとこんな感じ。

硬めの外側に、中はちょっとモソモソしていて、日本で食べ慣れていた食パンとはかなり違うのです。加えていうと、チェコの料理はクミンの種をそのまま入れているパターンがあり、パンにもクミンが、まるでクルミパンのクルミのように混ざっていることがあります。私は正直このクミンがどうしても苦手で、クミンの種を噛んだ途端に口の中が台無しになってしまうのが、残念で残念でなりませんでした。(クミンが入っていないパンもありますし、これは!と思うくらい美味しいパンももちろんあります)

そこで遭遇したこのパン。形、色、厚さともに日本の食パンを思い出させてくれ、しかもこの卵の入り具合のおしゃれ感に、一人テンションが上がりました。

あとは奥に写っているカフェラテ。私はどちらかというとお茶(紅茶)派だったのですが、プラハに来てからというもの、カフェの多さとコーヒーのお得さに、かなりコーヒーを摂取するようになりました。ブラックは飲めないので、大抵どこに言ってもオーダーするのがカフェラテ。ミルク感強めが好みの私には、ここのカフェラテが、プラハで飲んだカフェラテで2番目に美味しかったです。(ちなみに1番はファーマーズマーケットのコーヒー屋さん)ついついこのカフェラテを入れてくれたお兄さんに、「これすごい好きな味!」と声をかけてしまいました。

そして別の日はランチの時間に再度ここを訪れました。この日はハンバーガーを注文。こちらでは、ファストフード店やハンバーガー専門店でなくても、カフェやレストランのメニューにハンバーガーがあることも多く、ファストフードのものとは違い、バーガー(お肉部分)がかなりジューシーで食べ応えあり。

ここでは小ぶりで可愛らしいハンバーガーを出てきました。しかしながらお肉感はばっちり。思ったより量は多くなかったので、スープやポテトを一緒に頼んでもよかったかもしれません。Sweet & Pepper DAYSのメニューはこちらでチェックできます。

そしてこの日もカフェラテをオーダー。今回も好みのミルク感ばっちり。この日はランチの時間とあってか、入れ替わり立ち代りお客さんが入って来ていました。

お店自体はあまり広くなく、入ってすぐ正面のレジカウンターにはコーヒーマシンとスイーツが並んでいます。

店内はホワイト基調にブラック、ナチュラルカラーで統一されたシンプルなトーン。そこにちょっと遊び心のある照明やデコレーション。

お店のホームページを見てみると、Sweet & Pepper DAYSというお店の名前の由来の説明があり、ずばりそのまま「食」の甘い辛いという意味と、人生はピンクに彩られた甘い素敵な日もあれば、鋭い辛さを感じるようなつらい日もある、という意味の二通りの解釈が込められているとのこと。お店が掲げるテーマとして、1つのスタイルだけではなく、このお店が提供する食事を、バラエティー豊かにかわるがわる楽しんで欲しいんだそうです。

カフェの食事だけではなくケータリングサービスも行なっているそうで、彩り豊かで素敵な食事を提供してくれるようです。

小さなお店ながらも、ペーパーナプキンにお店のロゴが印字されている細かい演出にも、お店のこだわりがうかがえます。Instagramでもお店のメニューが写真で紹介されているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

Sweet & Pepper DAYSURL

コメントを残す