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【ブダペスト旅】ハッピーアワーも“Ice coffee”もあるパブ Pointer Pub – Teréz krt

ブダペスト滞在中に訪れたカフェ·レストランを紹介する記事、最後は、Pointer Pub – Teréz krt。ブダペストに何軒か店舗を展開しているパブです。

この記事で出てきた、ハンガリーの“Ice coffee”(クリームが乗った、ミルクとアイスクリーム入りのコーヒー)をどうしても飲んでみたくなり、前回の記事のレストランでの食事後、“Ice coffee”を飲みたいメンバーで、2軒目にこのパブに立ち寄りました。

パブなので、食事の時間を過ぎてもお酒を飲みに来ているお客さん多数。スポーツ観戦もできるパブらしく、サッカーのチャンピオンズリーグなんかをパブで他のお客さんと一緒に観戦するのも楽しそう。ヨーロッパでのスポーツ観戦は、日本とはまた違った盛り上がり方を見れるので面白いです。(今まで見てきたサッカー観戦をする人々:チェコのアイリッシュパブで敗北に打ちひしがれるスペイン人集団、普段シュッとしたジェントルマンドイツ人学生たちが卒論そっちのけで大盛り上がり、ゴールの瞬間来ていたTシャツを脱いで振り回す、などなど)

私たちは奥にあった、ふかふかのチェアがセッティングされている席へ。私たちのお目当、“Ice coffee”ことハンガリー語で“Tejes jeges kávé”590HUF:約247円)を早速注文。

出て来たのがこちら。“Ice coffee” × 3。クリームがどーん。

ベストな“Ice coffee”の写真が収められるよう、いろんな(ちょっと無理がある)シチュエーションで撮影しましたが、結局一番インパクトがあったのは、何気なく撮った最初の“Ice coffee” × 3。が、せっかくなので全部載せます。味は、可もなく不可もなく、普通においしく想像通り。毎回でなくても、たまに飲みたくなりそう。

コーヒーにそそられて甘いものも食べたくなり、ブラウニーを注文。みんなで分けて食べました。“Ice coffee”への好奇心も、お腹も満たされて満足満足。

本来パブなので、デザートやコーヒーよりもお酒の種類が豊富です。ハッピーアワーがあり、500mlのビールが超お得な390HUF(約163円)から飲めます。他にも店舗によって異なるスペシャルオファーあり。夜遅くまでやっているので、2軒目としても活躍しそうなお店です。

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Pointer Pub – Teréz krt.URL

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(レートは20182月時点)

ABOUT ME
Tomomi
1988年九州生まれ、九州育ち。 就職を機に足を踏み入れた東京砂漠から脱出、渡チェコ。 縁あって現在オランダ在住。
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