【バルセロナ旅】一度住んでみたい!バルセロナの魅力

今回からはプラハ留学中の夏休みに旅した記録、バルセロナ編をお届けします。

いや、前回まで紹介してきたブダペストも、住める、と思ったけど、バルセロナも住めるし住んでみたい!まずはバルセロナで感じた魅力をこの記事でお伝えします。

1. 海がある!!!

いや、これは強調したい点。というのも、思った以上に海を恋しがっていたことをこの旅で自覚したから。(超主観でごめんなさい)

バルセロナはプラハから飛行機で2時間半。夏のハイシーズン、海辺の街へ向かう機内はほぼ満員。バカンスモードの人々で埋め尽くされています。やっぱりね、チェコは海がない内陸国だからか、夏場はみんな海辺に行きたいみたいなんです。(ギリシャやクロアチアなんかも人気)

そんな私は、海に囲まれた国、日本からチェコにやってきてほぼ半年。おいしい海の幸は恋しいけど、いうて夏は海でしょ!な人間ではないし、むしろ海辺の街に行く自覚すらなかった。

しかしながら旅中、モンジュイックの丘に登った時、飛び込んできた目の前に広がる地中海に、あれ、、これなんか懐かしい、、心の隅々にじわじわ染み渡ってる気がする、、、(大げさ)状態になり、海は自分の心のふるさとの一部であることを自覚。やっぱり海の雄大さに勝るものはない!ヴルタヴァ川だけじゃ満たされない!!ことを思い知ったのでした。

夏場は大混雑していますがビーチもあり、モンジュイックのような海を眺められる場所があり、もし住んでいたら、息を抜くのに絶好の環境が揃っています。

2. ごはんがおいしい

これも住むにはとても重要な要素。ジャッジはしたくないのですが、人々が、食べるために生きるか、生きるために食べるか、相対的にどちらに属しているかはお国柄が出ると思うのです。私の中ではバルセロナ(スペイン)は前者。

海の幸もあって、ごはんの種類が豊富で、アジア料理以外にもお米が食べられて(パエリア)、タパスも最高!

お肉中心のチェコ料理は、私(アラサーの胃)には重たすぎるので、そう頻繁にチェコ料理食べに行きたい!とはならないのですが、もしバルセロナに住んだら、スペイン料理は能動的に食べに行きたい。海の幸を摂取したい。

この旅で食べたスペイン料理はまた別の記事で紹介します。

3. 見どころがバラエティに富んでいる

知る人ぞ知るガウディ建築の数々、歴史的な街並みが広がる旧市街地、オリンピックスタジアムや噴水のパフォーマンスが有名なモンジュイック地区、熱狂的なサッカーシーン、いたるところにある美術館・博物館。ちょっと滞在しただけでは堪能しきれない要素がたくさん詰まっています。

私は1週間の滞在で、駆け足でできるだけ多くの場所を回ってみましたが、行けば行くほど、もっとゆっくりこの場所、ここの地区を回ってみたい!という気持ちが出てきて、住んだら散策しまくる時間がふんだんにあるのになぁと妄想を膨らませていました。

4. 買い物も楽しい

バルセロナには、セレクトショップや、かわいい雑貨屋さんなど、ショッピングに繰り出したくなるスポットがたくさんありました。(正直プラハにはあまり楽しいショッピングスポットがない)

加えて私が行ったのは、ちょうど夏のバーゲンの時期。ついついその誘惑に駆られ、私も久しぶりに買い物を楽しみました。それについても、またのちの記事でレポートします。

留学中はそんなに物を増やせないので(いやガンガン買い物するのも大いにありだと思いますが)、日用品以外の買い物自体をする機会が減りますが、ウィンドウショッピングだけでも、買い物を楽しめる場所があるかどうかも、その街をより楽しめるかどうかの大事な要素になるのではないかと思います。

 

以上、これは住める!と私が旅を通して感じた、バルセロナの魅力についてでした。詳しくは、これからの記事でレポートしていきたいと思います!