スペイン

【バルセロナ旅】最終日はショッピング!バルセロナ買い物事情

ショッピングが楽しい街・バルセロナ。

これは街を散策し、実際にガチで自分の欲しいものを探してみて感じた印象。

この旅の最初の記事でも書いたように、バルセロナの魅力のひとつとしてもあげたくなるくらい、バルセロナにはワクワクするショッピングスポットがたくさんあります。

ということで、この旅最後の記事は、私が見て・体験したバルセロナのショッピング事情をレポートします。

スペイン発のアパレルブランドといえば

まずはスペイン発のファッションブランドをかるーく紹介。

日本に上陸している海外のアパレルブランドで、スペイン発の代表格といえば、Zara

上の写真のような大きい店舗から、日本では大規模に展開していないZara Homeまで、バルセロナの街でもたくさん目にすることができます。

他には、同じくファストファッションのMango。街中にはMangoのアウトレットショップも。

ユニークなデザインで知られるシューズブランドのCamper

他には高級ブランドのLOEWEもスペイン発。

このように、スペインは世界でも人気のブランドたちの発祥地。バルセロナの街に洗練されたショッピングシーンがあることも納得です。

バルセロナでショッピングするなら?

バルセロナには、路面店のセレクトショップや、雑貨屋さんなどがたくさん軒を連ねています。散策していて特にそう感じたのは、ゴシック地区・ボルン地区・グラシア地区。

ゴシック地区

ゴシック地区は観光スポットであることもあり、おみやげ屋さんなども多いですが、ついつい立ち寄りたくなるようなショップも。最初に紹介したCapmerのショップがあるのもここゴシック地区。

ゴシック地区にあるALE-HOPという雑貨屋さん。スペイン版Flying Tigerと言った感じでしょうか。リーズナブルでかわいい小物たちが揃っています。私はビーチサンダルを購入。今だにたまに活躍しています。

ボルン地区

ボルン地区にあるのは、こんな感じの細い路地に現れるお店たち。

通りすがったコンセプトストア。トレンドのセレクトアイテムだけでなく、アーティストたちの作品の展示も行っているんだとか。

ボルン地区では、迷路のようになっている細い路地を当てもなくどんどん進んで行くと、思いがけないところに素敵なお店があり、探究心がくすぐられます。

グラシア地区

レストラン・カフェの紹介記事でも出てきた、ローカルな雰囲気が漂うグラシア地区ですが、洗練されたセンスのいいショップがたくさん。

私がガチで自分の買い物をしたのもここ、グラシア地区でした。

バルセロナのショッピングモール

バルセロナにはいくつかショッピングモールがありますが、今回は私が訪れたL’illa Diagonalというショッピングモールを紹介。中心部から少し離れたところにあります。

モール内はこんな感じで新しくきれい。

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飲食店なども合わせて170店鋪あるそうですが、お店のラインアップもなかなかいい感じ。特に無印良品!!日本のものを海外で買うと、大抵日本で買うより割高ですが、それでも現地で買えること自体、海外に長期滞在する身にはうれしいところ。

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かわいいアパレルのショップもわりとたくさんありました。

最終日にガチショッピング

こうやってバルセロナの街を散策しながら、どんどん買い物したい欲が醸成されていった私。

しかも、ちょうど私が訪れた8月半ばは夏のセール時期だったようで、目にするショップのウィンドウには“SALE”“30OFF”の文字

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 「日本を出てから半年、まともに買い物してないしな英語のテスト、合格したしな」という言い訳のもと、最終日はフライトまで買い物することに決定!

おめあてのアイテムは、サンダル。ビーチサンダルじゃなくて、ちょっとよそ行き用のサンダルが欲しい!

ということで、散策中にショッピングスポットとして目星をつけていた、上で紹介した3エリアに行くことにしました。

まずはお隣同士のゴシック地区とボルン地区へ。いい感じのお店を見つけては、色々と見てまわりましたが、残念ながらピンとくるものは見つからず。諦めてグラシア地区へ移動することに。

グラシア地区のCarrer de Bonavistaという通りには、セレクトショップやカフェが立ち並んでいます。サンダルを置いていそうなお店を見てまわること数店、ついに「これは!」と思えるものを発見。

元のお値段的に、会社員時代でも一瞬迷う額でしたが、ここで夏のセールの恩恵!50OFFに背中を押され、勢いあまり大枚をはたくことに。

こちらが戦利品。久しぶりの満足いく買い物に、ショップバッグを目の前にニヤニヤ。

そして気になる(?)バッグの中身はこちら! モサモサしたフリンジがかわいいサンダル。これの何に惚れたかというと、もちろん真ん中のモサモサ部分。なぜかって、夏になってから履き倒していたTOMSのシューズで足の甲にできた日焼けの線を隠すのにぴったりだったんです!ゴールドの部分もさりげなくていい感じ。実用性とデザイン性を兼ね備えた一品。これは買いのアイテムでした。

(後日談:プラハに戻ったら、8月なのに暖房が必要なほど寒く、せっかく買ったのに!と絶望。次の旅(ブダペスト)から帰ってきたら、ちゃんと夏の気候に戻っていて無事履けました)

最後に

こうして最後に物欲を満たすことを達成し、1週間の旅で味わったバルセロナの魅力は、期待していた以上でした。

海があって、ご飯がおいしくて、ガウディがすごくて、散策しがいがあって、ショッピングが楽しい街・バルセロナ。私にとっては住んでみたいと思うのに十分な魅力がありました。

帰りの飛行機の窓から、名残惜しくなりながら眺めたバルセロナのビーチ。

ということで、【バルセロナ旅】の記事はこれにて終了です。私の旅の軌跡から、少しでもバルセロナの魅力が伝わったらと思います!

ABOUT ME
Tomomi Suda
1988年九州生まれ、九州育ち。 就職を機に足を踏み入れた東京砂漠から脱出、渡チェコ。 縁あって現在オランダ在住。
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