自己紹介

【自己紹介】麻由

こんにちは、初めまして!大阪生まれ大阪育ちの関西のテイラースウィフトです!(黙りますごめんなさい)本当の名前は、大塚麻由です。テイラーのテの字も入ってません。純日本人の名前ですはい。

しょうもない冗談は置いておいて、ざくっと自己紹介して行きたいと思います!え?大阪弁が聞きたい? そんなみなさんのリクエストにお応えして大阪弁で自分の素敵な素敵な人生語ってまいりましょう!!!(いや誰も求めてないっていうツッコミはうけつけしていません)

生い立ち、幼少期

母と自分と父

 

1999年の11月に、大阪の南の方で生まれ育ちました!父は小さい時に他界し、年の割にはファンキーな祖母と大塚よりも抜けている母で現在は暮らしてます。うちのおばあちゃんは誰もが認めるファンキーばあさん。とにかくやんちゃでファンキー。その逆でうちのお母さんは抜けまくってる。一言で言うと天然というよりアホ。

まあそんな二人の影響で、小さい時はとにかく救いようのないあほうでやんちゃでした。(今もやけども)なんか分かれへんけど、ノリノリで小学校のよそ見しながら校歌を歌って登校してたら、電柱に衝突してたりとか、なんか知らんけど、うんていからいきなり落ちて唇大怪我したり、おもわず居眠りして自転車のタイヤに足を挟まれて骨折したり、、。

この頃は自由奔放に生きてたなあ。せいぜい考えてたことは来週の晩御飯くらい。

学生時代

中学校の時代記憶は、あまりありません笑 でもこの頃に英会話に通うようになって、英語に興味が出始めてきたはず!そっからだんだんと英語が好きになって、高校は英語がたくさん勉強できる高校に入ろうと決意!この時の将来の夢は、なんとまあびっくり英語の先生(ありきたりやんけ!と言うツッコミはうけつけておりません)

そして高校時代に私の人生を変える大きな出来事がたくさん発生、、、。一つは自分が入ったクラブです。私はユネスコクラブという”Think Globally, Act Locally”をモットーにした地域ボランティア系のクラブに入部しました。このクラブへの入部が、後々私を大きく変えることになりました。もう一つは私が入った学科が国際であったこと故に、たくさんの世界の問題について考える機会があったこと。それは次の見出しで!!!

高校でユネスコクラブの活動を通したり、学校の授業で学んだことから、いつの間にか将来は豊かではない貧しくてかわいそうな人たちを助ける仕事がしたいという思いが募っていました。

ある日、校内新聞で春休みのカンボジアスタディーツアーが目に留まり、私はすぐに参加することを決心しました。自分の勝手なイメージからは、カンボジアは貧しくてかわいそうな国だと思っていましたが、実際に訪れて現地の人たちと交流してみると、自分がいかに偏った目で見ていたのかはっきりとわかりました。外国から来た私たちを包み込んでくれる優しさ、生き生きとした生活、あふれるような笑顔そんなカンボジアの人たちと交流して、本当の豊かさとは何なのかを考えるようになりました。

アンコールワット

 

それまで私は貧しくてかわいそうな人たちのために何かをしたいと考えていましたが、実際に訪れてみると、私が考えていたかわいそうとはかけ離れていました。その時私は初めて自分のしたいことが見えた気がしました。

自分がしたいことはこの状況をいろんな人に伝えること。

日本は物質的には豊かですが、自殺をする人の数も多く、いろんな人は自分の本当の幸せを見失っている気がします。本当の豊かさは自分が持っているお金できまるのではないと言うことをいろんな人に伝えたい、そんな仕事に就きたいと思った時に、思いついたのが教師という仕事でした。教師になれば若い世代、これからの日本の未来を創っていくであろう人たちに本当の豊かさとは一体なんなのか、それについていろんな人に知ってほしい、考えて欲しいそれが私の願いです。

 

なぜ留学を?しかもチェコ?

これがホンッマにみんなに聞かれる質問(笑)学校の先生になるのなら(ましてや日本なら特に)なんで留学を選んだん?っていっつも聞かれる(笑)

まずうちが海外で勉強しようと思った理由は、高校生の時にカリフォルニアの交換留学の経験から!うちの学校は割と国際交流が盛んでカリフォルニアのある地区にある高校と大阪にある一定の高校がお互いの生徒を二週間ホームステイさせるっていうプログラムがあったのね。それに応募してみた結果、二週間うちがホストを受け入れる代わりに自分も現地の学校に行けることになったねん!

で、現地のアメリカの学校に行って思ったことは、授業の仕方が全然違うってこと、、。なんていうか授業がされているというより、生徒が授業を進めているって感じ。。ものすごくカルチャーショックを感じた瞬間やった。

それを経験して、初めて日本の教育に足りてないものを感じることができた。日本では先生の言ってることを中心として授業が行われるけど、アメリカでは生徒が話し合って、グループワークをしたりして答えを出していく感じ。しかも答えはもちろんみんなバラバラ、すなわちいろんな考え方が尊重されるっていうこと。。それを目の当たりにして、初めて本来の教育はこういうものやと感じることができた。

サクラメント
日本語クラスのクラスメイトと

 

うっわ全然段落ないやん(笑)てことで作った段落。爆笑

まあとにかく自分はこういう環境で勉強することによって、日本の授業の仕方を変えたいと思ったし、変えれるはずやと感じた!一年留学とかではない理由は、その方が自分をもっともっと成長できるはずやと思ったからかな。

んで、なんでじゃあチェコ?ってよく聞かれる笑 これが一番聞かれる質問やなうん。まずうちは、そういった授業環境が整っている大学に行きたかった。正直英語で授業が受けれるんやったらどこの国でも良かったから、まずはどんな国が良さそうかを調べていって、アメリカとか英語圏はやっぱりいろんなところから人が集まるっていう点でメリットは大やけど学費の壁が思ったより高かった、、。やから比較的(というかだいぶ)学費がかからないヨーロッパやアジア圏に絞って探し始めた。その時に使ったサイトはstudy portals っていうサイト。ここから英語で勉強できるかつ卒業の単位も取れる学校を探して見つけたのがチェコにある大学やった!

うちが見つけた大学はアメリカの学位も取れるし、学科内が全部英語っていうキャンパスやからチェコ語が全くできない自分にとっても最高の環境やったし、しかも生徒もいろんな国から集まってくるし、少人数クラスっていう一石五鳥並みのメリットがあったから、ここの大学に行こうって決めたねん!チェコを選んだ理由はそんな感じ、治安も物価の良さもひっくるめていろんなヨーロッパの国に旅行できるし、なのでチェコ!

チェコ料理

 

そこからひたすら英語のトーフルの点数あげて、二月に実際にチェコを訪れて大学の人とも話したりして、順調に無事に大学に合格!!

したのだけれども、いろいろあってそこの大学への入学を辞退しないといけない結果に。。本気で理不尽でしかなかったし、自分の環境を恨んだりもして、もう一回始めから大学を受け直すことになっちゃった、、。

で、どこの国にしようかまた始めから決め直しのはずやったんやけど、一度訪れただけやのにチェコが大好きになってしまって(笑)チェコの大学をもう一度受けようと決意!それには割と英語力もいるし、大学の環境も全然違ってしまうけど後悔はしてません!Good Friends Japanさんに手伝ってもらって、自分が行きたかった大学に合格はできたけど、私ごとでいけなくなってしまって。。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、また自分らしく頑張っていこうと思います。。

おわりに

私の話はここまで!だいぶと長々と失礼しました笑 いろんなことが起こってほんまに嫌になって投げ出したくなることもあったけど、自分の選択に後悔はしてません!チェコは英語圏とは違って英語がかならず通じる訳ではないとわかってるけどそれでも自分が行きたいと思った国やから私は今こうして書いています。

もし自分の環境とかでやりたいこととかをあきらめないといけない時でも、絶対に誰かが助けてくれたり他にやり方はあるはずやから大丈夫!うちも経済的なことで留学なんども諦めたけど、支援金のサポートとか奨学金のこととか探せばいくらでも出てくるから、何よりも諦めないことが一番大事やっぱり。もしも聞きたいこととかあれば、いつでも連絡してください。フェイスブックでうちの名前で検索!!!

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