ハンガリー

アンダンテってナンダッテ?~日本人宿アンダンテに泊まって“ヨーロッパの日本”を満喫しませんか?~

こんにちは!どうもkadunaです!ハンガリー来て1か月で6キロ太ったkadunaです!え、6キロ太るとどうなるかって?お肉が邪魔して背中がかけません!

もっと私のおデブ話聞きたいと思いますが、それは置いといて!

本日はあの!噂の!アンダンテへ泊ってきました!(実際は一泊だけして週に3日おこがましくも通っちゃいました。へへおこがましさだけが取り柄なもんでね)

まずアンダンテって??え、待って旅人なのにアンダンテ知らない人いるの?、、、はい、そんなあなたググってください。即出てきます。

ってのは冗談で、私も知らなかったアンダンテの魅力と人気の秘密を、

①アンダンテのざっくり紹介

②アンダンテ名物シェア飯とは

③アンダンテに来ている魅力的すぎる旅行客

この三つに分けて皆さんにお教えしましょう!

Ladies and gentlemen, follow me!!

①アンダンテのざっくり紹介

アンダンテはKirály Utcaという駅から歩いて3分ほどで着く、かなり立地のいい日本人宿です。(ちなみに私はいつもの方向音痴さを発揮し、グーグル先生を使いながらも30分かけてアンダンテには到着。ま、あるあるだよね。ね?

到着して迎え入れてくれたのは、優しい近所のお父さんのようなアンダンテの管理人さん

ミスターーーー金子!!! またの名を 金子さーーーん!! はい以下金子さんでいきます。

あ、あと言い忘れてましたけど、アンダンテ来ると皆さん金子ファンになります。私も間違いなくその一員です。え、理由聞きたいって?

その理由は、、、このブログと今後の金子さん専用ブログで記述するので、金子さんとは何者ぞ?金子マジックとは何ぞ?と興味を持った方はチェックしてみて!ネ☆

 

さて本題に戻りましょう!

アンダンテは、男女ドミトリーが分かれていて女性専用のシャワー室もあります!(外国は男女共同ドミトリーが多いため、男女別は安心して眠れるし、私的これすっごくありがたいス)キッチントイレも日本と変わらずキレイにしてあり、

男性ドミトリー!盗撮ではありゃしません!

 

女性ドミトリー!そりゃ外側だけね!

 

トイレ!ハンガリー語でRAKTARって言うのね!

 

男女のドミトリーの間にリビングがあり、そこで漫画を読んだり映画を見たりお菓子を食べて交流する、もう日本にいる心地しかない共同スペースになっています

私がお邪魔した際はハンガリー動乱の際の映画を見ていました!

 

こでね、またいいなあと思うのが金子さんが共同スペースに人が集まると、これ食べ~って切ったリンゴやお菓子やお茶をささーっと出してくれるこの気遣い!素敵!!男性の鏡!!!結婚したい!!言い過ぎね、はい、次。

しかも、地球歩き方(世界各国の)が揃えてあったり「チェックアウト後も6時までこのスペース使っていいよ」(旅人にはWIFI大事だもんね!)という張り紙があるように旅人への優しさの塊に胸を撃たれました。

はい、会って3分でノックダウン、金子ファンです。え、早すぎるって?

②アンダンテ名物シェア飯とは

はーブダペスト歩き回ったらお腹すいた~もしくはアンダンテで漫画読んだりダラダラしてたらお腹すいた~というあなた

アンダンテでは金子さんとお客さんの意向で時々開催されるシェア飯ってのがあるんです!(気になる料金は…皆で材料費などでシェアするため、日によりますが日本円で500円くらい!)

へへへ良いでしょう~?美味しい日本食を金子さんが作ってくれるんですの~~(もちろんお客さんもできることは手伝ってもらいますわよ?)

ジャガイモムキムキ

 

運が良いと金子さんが買ってきてくださったハンガリーの国宝、マンガリッツァ豚も味わえるの~~~考えただけでもよだれ出てくる~~~

ちなみに私が通った三日間のレシピは1日目、皆で買い出ししてお鍋2日目、天婦羅!3日目、マンガリッツァ豚のステーキ!

親父の背中的な?

こんなに食べるから太るんだって?あ、その通りでやんす、否定できましぇん。

ちなみに!!!マンガリッツァ豚のステーキは中が赤くても食べられるんです!豚肉じゃない!!んんん牛肉!!!あ、でも味は豚肉!!あれ、これ表現難しい!ハンガリーに来たらトライしてみて!

しかも天婦羅が、金子さんがお客さんから学んだという調理方法でサックサクで日本で食べるよりも美味しかった。。あ、お母さん。。。見てないよねこのブログ。。

③アンダンテに来ている魅力的すぎる旅行客

私が週に3日(うち1泊)通ったアンダンテで出会った素敵すぎる方々&これから旅をする、今旅をしている、つまり全国民の皆さんに見てもらいたいこんな日本人もいる集。

ゆうきさん

バリスタ経験持つ彼。クロアチアに少し長めに滞在した彼。一人で旅はしたいものの、好きな人ができるとその人に左右されてしまう~と真面目な恋の悩みも話してくれるピュアな一面もこの人のブログは、素直に面白いしためになることも、あったりなかったり!???

旅のきっかけ: 幼少の頃にちょっとしたO脚にいじられ、この足を使って彼らを見返してやる、ということで世界一周へ。また、自分の知らないところで面白いことが起きてんのが許せん…!ということで人より面白いことをしたい、知りたい

旅をして変わったこと: 日本では温厚だった自分が嫌なものは嫌、と拒否できるようになった。行った先の国で日本で絶対やらないような小学生のような喧嘩事件も。(この詳細はしょーもないので飛ばし。)

 名言: 好きは好き嫌いは嫌い、でいい。

しゅうすけさん

有休消化を使って1か月旅行。お酒大好きミスター朝シャン(パン)。変なところ几帳面だけど、クロアチア出発の前日に「ちっといいホテル取っちゃったー」というような人に気を遣わせない人で、実はシャイボーイという一面も、数時間にも渡り熱弁してくださった道民営業マン。

旅のきっかけ: 有休消化一度もしたことがなく、繰越できないことから会社辞めます、と言って1か月有休消化させてもらう。高校受験の際、バスケで高校を選ばなかったことを後悔してから、食べることが好きだから美味しいものを食べることは後悔はしたくないなーって海外旅行へ。

旅をして変わったこと: 海外ではお酒を飲んでいると調子がいい。(ほんとかい)日本ではうわべ話はできるけど海外では深い話ができる

名言(?):明日やろうはバカ野郎(プロポーズ大作戦引用

中村さん

自分にめちゃくちゃ厳しい人だけど、さすが元お医者さん、聞き上手で、説得力のある話方、話の持って行き方をする人。ディープな社会的な話、思想の話まで付き合ってくれる。ピカソのゲロニカのTシャツを着て「これ昔見たかったんだー」というちょっとしたチャーミングなところも。キリマンジェロ登ったんだって!

旅のきっかけ: 体験したことをすべて感情とともに覚えている。そのため、昔自分が経験したいと思ったことを解消したい、ということで旅に出ようと思った。

旅をして変わったこと: 町にあるもの、人の生産性など、日本と比較すると一見効率が悪いと思ってたことが、実は良いのかもしれない、という発見をしだす。

名言: 幸せとは?自分で決定したことは幸せなんだと思う

てっぺいさん

1年半海外を旅していてウクレレと日本語の歌のバスキング(ストリートで、芸をしてお金を稼ぐこと)で食費宿代を稼ぐ強者。人当たりの良さ、ナチュラルさが旅、人に慣れていて人が好きなんだなーと感じさせる、どこでも生きていき方を知っている気がする人。

旅のきっかけ: 自分にないものを持っている人と出会いたい。やりたいことをやろう。

旅をして変わったこと:日本にいる身近な人を見ていても、行動に移すことがすごく大事なんだと思うようになった。

名言: 正解はない、なくていいと思う。

最終日に会った人たち

東欧雑貨の買い付けをしている方、コールセンターなどで働いては旅をして、を繰り返しているお姉さん、旅先で仲良くなってその後も旅仲間として旅をしているという元気なおじ様方。

若手芸人の世界一周中のたかしさんを愛して止まないじんせいさんと、そのコンビを見守る、世界一周中のなつみさん。

芸人の二人は私と同い年にも関わらず世界一周をしていて、なおかつ彼らが凄いのは、毎日日記をA4サイズでぎっしり書き、1日1日を大切にし、お互いを信頼して時に怒り、しかし、しっかりお互いをリスペクトしていること。21歳でこんな親密な関係を築ける人はなかなか羨ましい。(ジャーナリスト風)。

なつみさんは、全然話せなかったけれども、やりたいことをやっていて、その経験を惜しみなくシェアしてくれるお姉さん的な女性でした。なつみさんのインスタグラム見ていると自分も行った気持ちになり、また自分の目でも世界を見てみたくなる。。。

最後に

アンダンテにいる人が、何歳でもどんな性別でも皆正直で、自分の人生をシェアできる力と対等に扱ってくれる力、そして相手をリスペクトする力を持っている。

正直、3日間も通えば苦手な人、もしくは話しにくい人1人くらい出てくるだろうと思ってた。完璧にその見解は裏切られました。日本にいてもなっかなか出会えない人達、全員が全員、十人十色「日本人」でした。

日本人宿、泊まるだけで価値があるなって心から思いました。

そして皆言う。

金子さんの優しさとアンダンテの居心地のよさを。

私も言う。アンダンテまた泊まりたい(意訳:金子さんのご飯が食べたい。)

長旅で疲れた日本人の体を味覚と空間で癒してくれる、そして素敵すぎる日本人旅行者に会いにアンダンテ、ヨーロッパの日本人オアシス(Kaduna 命名)を体感しに宿泊してみませんか?

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