自己紹介

【自己紹介】プラハ在住サクライパンダ

自己紹介

初めまして!プラハ在住の70%野菜主義、最近卵と牛乳をやめてみた、日本人とカザフ人のハーフのサクライパンダです!(パンダも好きだけどラッコと犬も好きです)

70%野菜主義はある事件がプラハで起きてからなったので、それはまた機会があれば理由を説明しようかと思います(笑)

さて、私は現在ニューヨーク大学プラハの経済・国際関係学部に在籍しています。

もともと本土のアメリカの大学に高校卒業してから直接進学して、現在の大学に編入したので、卒業はあと2年後くらいです^^

将来やりたいことは、自分のパッションを探してそれを追及していきたいです!

具体的には自分の言語能力(日本語・ロシア語・英語・フランス語)を生かしてUnited Nations(UN)といった国際機関等で働いたり、自分のビジネス(できれば音楽やスポーツ、赤ちゃんのブランド関係)もやりたいなと思っています。

好きなことは、スポーツ、主にプレイする側で、バスケ、水泳、水球、卓球、サッカー、スカッシュ、器械体操、野球、チェス(チェスもスポーツらしいですwww)といった色々なスポーツが大好きです!

そんなこともあり、小学生のころは外で遊びすぎて肌が真っ黒こげパン色でした。

音楽も好きで、ピアノも幼い時からやっていて、今までにフルート、ヴァイオリン、サックス、エレキギター、ギターの演奏も挑戦してきました。

なのでクラッシクもジャズ鑑賞(ブルーノートとか!!)も好きだし、バレエを観に行くのも大好きで、プラハにいると学生割引が効いて、色々な素晴らしいコンサートに15ドル(約1500円)から行けるので、東京では普通席で2万円は払わなくちゃいけないことを考えたら、とっってもお得してるなと実感しています!

ここの国民劇場がとてもおすすめで、テラスの景色が最高にきれいだし、劇場の中は金で染まってます笑

(写真は2018年9月8日に撮影)

国際劇場のサイト: https://www.narodni-divadlo.cz/en

住所: Národní 2, 110 00 Nové Město

グーグルマップ:

行き方:

①ニューヨーク大学プラハ校から3分くらいの所にあるNamesti Miru 駅(ナメスティ・ミル)から22番か32番のトラムに乗って、Jiraskovo Namestiで降ります。20分くらいで着くので、全く遠いと感じません。

②メトロでも行けます。Straromestskaで降りて、地上に上がればすぐです。

なぜアメリカからプラハに!?

①第一言語が英語ではない人ともっと交流したかったから

アメリカにいた時は様々な人種のアメリカ人(白人、黒人、ヒスパニック系、ネイティブアラスカン、アメリカンインディアン、パシフィックアイランド系のアジア人等)と関わることができ、それはそれで面白く、アメリカ人といっても、人によって個性や考え方が違いすぎたり、州によって文化も英語も違うのでアメリカらしい体験ができました。

けれど、マーケティング専攻+フランス語を副専攻にしてから、言語に対しての関心が深まりました。

以前の大学内での海外からの学生は少なく、30人くらいだったかと思います。英語が母国語ではない人たちと交流し(特にヨーロッパ)、「ヨーロッパに行きたい」思いが強くなりました。

ニューヨーク大学プラハ校では、ドイツ、フランス、グルジア、トルコ、イエメン、インド、等本当にたっくさんの国から学びにきている学生に会えるので、とても面白いです^^

学生だけではなく、教授も様々な国からきていてスコットランド、アメリカ、イタリア、チェコ等、多種多様です。

私が現在取っているクラスのEthics of Business and Public Administration の教授はイタリア人の弁護士で英語を喋っているのにイタリア語にしか聞こえなくて、まるで歌を歌っているかのような英語を話します笑

②英語以外の言語に触れる環境で学びたかったから

ロシアやカザフスタンからの学生が多いと聞いていたしチェコ語とロシア語は似ていると聞いたので、ロシア語が話せる環境に行きたいなと思いました。

フランス人も意外と、大学内だけではなく、プラハにたくさんいるので、勉強しているフランス語を聞く機会も多く、生のフランス語が聞けてとても満足しています。

現在のルームメイトはモデルの仕事をしているスロバキア人でスロバキア語とチェコ語の違いやスロバキアの文化を毎日教えてくれます^^

本当に毎日違う文化の人と触れ合う機会があるので、とても刺激的です!

③大学外での活動・文化的経験をしたかったから

アメリカ留学中での活動

以前のアメリカの大学はリベラルアーツの小さい大学で、伝統があって素晴らしい大学だったのですが、田舎すぎてシカゴから近くてもやることが正直何もありませんでした。学校のEnactusというビジネスクラブも挑戦してみましたが、活動内容がローカルすぎて自分のやりたいことではないなと感じました。

アメリカの大学のバスケチームにも所属していたことがあって、朝4時半から8時までの朝練、毎日3時間のチーム練習、1時間の筋トレをほぼ毎日一学期していました。

これプラス毎週日曜日は練習試合で、ルームメイトとはほぼ会えませんでした笑

プロテインを飲んだり、試合前に相手チームの分析を2時間かけたり、筋トレ後の氷風呂に浸かったりしていて、Aを全クラスで取ることができたものの、バスケ選手になるつもりはさらさらなく、勉強に集中したいと思い、1学期だけプレイさせていただきました。

違う州に遠征に行ったり、バスケチームに所属しているだけで優遇されたりと良い経験にはなりました!けれど、チームメイトはスポーツトレーナーになりたい人ばかりで、私だけが会計専攻のなか、私はもういいかなと思い、バスケは小学校からずっと続けていましたが、ガチなバスケは大学一年生までにしました。

 

 

現在チェコでの活動

アカデミック的活動としては、チェコのAIESECという学生団体でボランティアをしていて、チェコ人の学生と交流しながら、チェコにインターンしにくる学生の履歴書をみて、ビデオを評価し採用したり不採用したり(不採用する時は悲しいです!w)、自分が実際に採用した人の現地でのビザや生活サポート、チェコの会社と連絡を取り合ったり、人材を採用する側の立場を経験できて嬉しいです。

学校内ではMUNYPというUNに興味がある学生が所属するクラブに入っていて、活動は来学期からになるそうです。

スポーツチームに入ろうかと思いましたが、練習時間がクラスの時間とかぶっていたため、チャンスがあれば来学期にしようかと思っています。(ガチなのはもうやりません!!w)

学校外では、金曜日に友達とプラハ城に散歩しに行ったり、カレル橋に遊びに行ったり、チェコビールやワインを堪能しています^^

Old Town Squareに行くと、美味しい食べ物や、美しい建築物があるので、とても楽しいです!

他にも美しい教会で、オーケストラのコンサートに行けたり、バレエ鑑賞もチケットが安い時に行っています。

基本、学校で会った人を誘ってプラハの街並みを観ながら、美味しい食べ物と飲み物を楽しみ、交流しています。

美味しい食べ物+美しい景色+文化交流

全てがプラハで体験できます!Signal FestivalやWine Festivalといったたくさんのイベントがあるので、友達と行きやすいし、すごく良い思い出になります!本当に最高です!

Good Friends Japanを通して

大学の存在をこのサイトを通じて知って、自分で出願しようと決めたので、とても感謝しています。

正直出願自体は自分でやったので、プラハにきてからもお世話になるとは思っておらず、様々なバックグラウンドを持つユニークな日本人と会う機会ができて、とても貴重な経験をさせていただいています。

プラハに来てから、ブルノとブダペストの学生に会う機会があり、どの学生も個性的で、なかなか会えないよう方々と会えて、まさか日本人とここまで交流することになるとは思いませんでしたが、予想外に刺激的です。

ブダペストの学生と交流させていただくために、ブダペストに行った記事をこれから投稿するので、興味がある方は是非楽しみにしていてください!

最後に

プラハに来て100%良かったと思っています!来る理由は人それぞれですが、私は自分が期待していた以上に、教授の講義が面白かったり、人と関わることがとても楽しいので、ストレスも半端なくありますが(プラハに来てから様々なドラマを経験しましたハハ)、とても充実しています!!

なんか「この子遊びすぎじゃね!?」って思われる方もいるかもしれないんですが、以前いたアメリカの大学よりも教授の基準が厳しいし、課題も馬鹿にしてるのかっていう位多くて(毎回50ページのレポートを分析したり、講義に来る前に読んでねっていう書物が300ページだったりっていうのは毎週です)平日は7時間以上勉強(講義は毎日3時間)して、金曜日の夜は外出、土日は半分勉強、半分外出っていう割合です。

平日はしっかり勉強、土日はゆるめにっていうスタイルを取っています。

アメリカの大学なのは変わりなく、決してずっと外出できるわけではないので、勘違いされないように!(笑)

でも講義内容はしっかり準備してからこそ、ディベートや講義がとっても面白いので講義に行くのが毎回楽しみです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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