【ハンガリー留学】実質無料で大学探しから合格までを手伝います!(7/29更新)

非英語圏ヨーロッパ留学の大学探し+合格サポートのページを作りました。

成績、英語力、予算を見て、ヨーロッパでベストの進学先を見つける手助けです。名目上は「ハンガリー留学+政府奨学金の対策」としていますが、ハンガリーよりも外部評価、費用の面で条件の良いところも多いため、基本的にはヨーロッパ全域の大学留学が対象になります。

大学を探す際に必須の知識である資格レベル、大学の分類などに関しては、はじめに学習していただきます。この知識をもとに、考えうる様々な方法を組み合わせて、最終的にベストの進学方法を模索します。

【ヨーロッパ大学留学】整理しておくべき留学先選びの知識(各国の出願資格、“コース”の分類)

対応できる人数を超えたら、予告なく新規募集を打ち切る場合があるので、あらかじめご了承ください。

他にない強み

完全無料

完全に無料です。当社に支払い料金は一切かかりません。当社によるボランティアになり、利用者との間に金銭のやり取りも発生しません。必要になるのは、留学に必要な学費、生活費、渡航費、保険などのみです。

留学生の中には、確認の取れていない不確かな情報をもとにした情報商材屋のようになってしまうケースもあります。このような事例が散見される中、未来の留学生に得にならない流れを作るのではなく、過去の留学生たちの協力のもと、より確かな情報を提供する仕組みを構築しました。

進学の選択肢が広い

当社と協働している大学だけでなく、ヨーロッパ全域、かつ関連していない大学やビジネススクールも全て対象になります。成績、英語力を考慮した上で、希望に合いそうな選択肢をヨーロッパ全域で提示する方式になっています。

ヨーロッパ全域が対象になっていますが、「絶対にポーランド」「ドイツ以外は考えていない」など、特定の国に特化する場合は、はじめにお伝えください。それに合わせます。

大学のプログラムは、毎年、新たに創設されたり、閉講したりします。その年ごとに新たに選択肢を調べるように努めています。新たに創設されたプログラムは、初年度のみ学費が無料や半額になることもあるので、特に注意を払うように努めて、毎年の変化に対応できるようにしています。

一部の人は食事会に無料招待される

未来の留学生に特に貢献してくれた学生は、当社の食事会に招待されます。様々な年代が揃っている過去、現在、未来の留学生たちと交流を楽しんでいただければ嬉しいです。

未来の留学生を助けたい、社会的に困難な環境の若い人を助けたいという人も多く、人間として素敵な学生たちに会う機会が多いのが特色だと思っています。

未来の留学生に特に貢献してくれた人は、宮城県仙台市の料理屋で3,000円まで無料で飲食もできます。費用は、当社代表の桑原が個人で支払います。このサポート利用者には、サイト閲覧パスワードを送付します。

合否ラインのデータが使える

当社は、台湾、マレーシア、韓国の会社と協働し、数千の留学生データを用いて、合格・不合格のラインを分析しています。過去の面接、試験内容も、一部の大学ではシェアして利用することができます。「非英語圏ヨーロッパ、かつ英語で学ぶ」という条件下では、当社が日本で最もデータを持ち合わせている自信があります。

合否ラインの予測がつけば、最良の選択肢を選ぶのに、大きく有利になります。「その予算、成績、英語力、資格がありながら、なぜ敢えて、より環境がよく、外部評価の高い、同程度の費用の大学を選ばないのか」という状況を減らすことができます。

場合によっては、前に不合格になった大学よりも、外部評価の高い大学に進学できることもあります。

理不尽な不合格の確率が下がる

日本の高校、短大、アメリカのコミュニティカレッジのシステムを知らないヨーロッパの大学のスタッフが大勢いることもあり、本来は合格になるアジアの出願者が、不当に不合格になるケースが多くあります。たとえ不合格になっても、出願者は自分の力が及ばなかったと考えるだけですが、一部では実情はそうではありません。

当社は出願の数をこなしているので、間違いを防ぐには何を大学スタッフに説明し、何を証明すればいいのかを、大体は理解しているつもりです。相手のミスを完全にゼロにはできませんが、理不尽な不合格判定のトラブルを最小限に抑えることはできます。

公にしにくい情報が手に入る

当社は、学長、学部長、国際オフィスディレクターなど、責任ある立場のスタッフとミーティング、会食を重ね、サイトには書けない大学の事情、入学の裏情報などを保持しています。

国の主要大学であっても、現地語のプログラムと違い、英語のプログラムは入学しやすいところが多い上に、勤勉な日本人留学生の増加を希望する学部が多く存在します。

古い国立大学は、往々にして大学本部と学部を分けて考える必要があり、本部と学部では、それぞれのウェブサイトも意思決定のプロセスも異なります。大学の学部と仕事をすることで、大学本部オフィスと学部オフィスのそれぞれを分析し、どの大学のどの学部で日本からの留学生が受け入れられやすいかも、一部の主要大学では判断することができます。

一学期・一年の留学のサポートも受けられる

ヨーロッパの大学進学後に、交換留学と類似した形で、他の国や大学に一学期、一年だけ留学に行きたい場合、こちらでまた無料サポートします。学費が無料のところ、学費が日本の国立大学より安いところも選択肢に挙げられます。

「交換留学先に行きたい大学がない」「大学の交換留学制度の審査を通らなかった」「交換留学のための英語力、成績が足りなかった」などの状況も、ある程度であれば、こちらで対応することが可能です。対応できる人数に限りがあるため、利用する場合は早めにご相談ください。

期間限定の留学の場合、興味があれば、台湾の大学も選択肢に含めます。

問題のある人を避けやすい

留学生のYouTuberやブロガーの一部には、自分を実際よりもよく見せようとするセルフブランディングの一環で、言葉に嘘を混ぜてしまうことが散見されます。

これから留学に行く人には、意図的に虚偽を行うような問題のある行為を起こさない人と繋がって、保護者の方が安心できるような留学をしてほしいと考えています。

全てを調査したわけではないため100%確実とまでは言えませんが、留学生や調査員からの報告によって、ある程度の情報は溜まっているので、それをもとにして、虚偽を行う会社や留学生、他の留学生を陰で攻撃する留学生に関しては、予めこちらで注意喚起をすることができます。

無料サポートを始めた目的

最大の理由は、この無料サポートを通して知り合うことができた人たちに、未来の留学生や社会的に困難な環境の人の進学に関して、協力をお願いしたいと思ったからです。

ハンガリーやポーランドなどの一部の国に焦点があたってしまい、ベターな他国の選択が見過ごされる状況が続いていること、ネット上にひどいレベルで不正確なヨーロッパ留学情報が数多く上がっていること、ブロガーに騙されたと報告を受けたこと、ハンガリー留学を情報商材販売のネタにしている留学生がいると報告を受けたことなど、細かな状況的な理由も加わり、このタイミングでスタートしてみることにしました。

協力してくれる留学生が多くなればなるほど、これから留学したい人、難しい環境から抜けせない人に、より充実した手助けを提供することができるようになります。

「当社が無料で留学をサポートする代わりに、次の留学希望者や極度に辛い立場にいる人の進学に、少しだけ力を貸してほしい」

当社は、そのように考え、このサポートを始めることにしました。

東京にいた頃の話と親が刑務所に入っている子供を無料でサポートする理由

変わった留学会社を作った理由と「生きる」ということ

こちらからのお願い

当社が留学に関するデータやスキルを少し提供する代わりに、留学する人が得意な分野のスキルを少し提供していただく「スキル交換」ができればと考えています。「金銭ではなく、留学支援の対価をスキルで支払っていただく」と言い換えることもできます。

この制度を続けられるように、どんな形であれ、自分が強みを持つ分野で当社に協力していただければ、とても嬉しいです。以下はあくまで例ですが、このような分野で協力いただければ助かります。

  • 情報サイトへの打ち込みの手伝い
  • 次の留学生に空港への出迎え、現地情報シェア、人の紹介、案内など
  • この留学体験談サイトへの寄稿(自己紹介、自分の英語勉強方法など)
  • 当社のSNSへ留学生活動画・写真のアップロード
  • 交流会開催の手伝い
  • データ収集・打ち込みの手伝い
  • 当社のサイト、動画などへの出演
  • オランダ・スウェーデン・英国・オーストラリア・ニュージーランド・米国の準備コース留学の紹介
  • SAT/ACT受験対策サポート
  • IELTS/TOEFL受験対策サポート
  • その他、こちらで特に協力を要請すること

顔写真をスティッカーで隠した上で、ニックネームで自己紹介や英語勉強方法をこのサイトに寄稿するのは、多くの人にできることなので、これだけは無料サポート開始前に行っていただければ助かります。

申込み方法

他社の探りや嫌がらせを避ける目的で、身元のわからない人へのサポートは行わないようにしています。

また、人数に限りがあるので、希望者が当社のキャパシティを超えている時期には、サポートできないケース、順番待ちで対応が後になるケースがある点は、あらかじめご了承ください。あくまで無償ボランティアでの対応であることを、ご理解いただければ幸いです。

申し込みが完了したのち、以下のメモを送付します。

ヨーロッパでは、国によって出願に必要な資格が大きく異なります。日本にはないタイプの大学も存在します。最低限に必要な知識をつけるために、以下の「整理しておくべき留学先選びの知識」は、必ず読んでおいてください。パスワードは、利用者のみに送付します。

【ヨーロッパ大学留学】整理しておくべき留学先選びの知識(各国の出願資格、“ファウンデーションコース”の分類)

必要事項

まず必要になるのは、以下の三つです。SNSに関しては、場合によっては柔軟に対応するので、事前にご相談ください。

  1. 名前
  2. アクティブなSNS(インスタ、ツイッター、フェイスブックなど)
  3. メールアドレス(出願、ファイルのやり取りに使用します)

また、留学のサポートには、以下の情報も必要です。こちらも併せてお伝えください。

  1. 専攻(一つを選択)
  2. 成績の平均(大体で構いません)
  3. 英語能力証明の点数(大体で構いません)
  4. 年の学費の上限(必ず数字で記してください
  5. 年の生活費の上限(必ず数字で記してください
  6. 留学する時期(2021年秋など)

*注1:現在は、観光、経営・経済、国際関係・社会学、心理、建築、英米学系統、グラフィックデザイン、コンピューターサイエンス専攻などを扱っています。 
*注2:数学、国語は別で平均を出して下さい。 
*注3:大学院のデータは少なく、大学院留学でお役に立つには限度があります。あらかじめご了承ください。

連絡をする際には、以下の情報もあれば助かります。③、④は、現時点でのざっくりとした考えで構いません。お手数ですが、よろしくお願いします。

  1. 現在の学校の学年や身分(高校3年生、社会人2年目など)を含めた簡単な自分の描写
  2. 保護者に留学の承諾を得ているかどうか
  3. 現在、どの大学・大学院を考えているか
  4. 未来の留学生に具体的に何ができるか

    サイトに寄稿、新しい学生の空港の出迎え、SAT/ACT受験対策サポート、ビザ取得の体験談シェア、現地で新しく来た人の案内など

連絡方法

上記を記入の上、連絡はSNS経由で行ってください。

仕事の混み具合や状況よっては、返信に三週間以上かかることもあります。予めご了承ください。インスタと違い、ツイッターは頻繁にチェックしているわけではないので、特に連絡が遅れることがあります。

よくある質問

どういう人が利用していますか?

出願自体は自分だけで行う人も多く、日本語で検索できない留学先の選択肢を増やしたい人、留学生交流会に出たい人、困難な状況で育った人の留学を助けたい人、一学期・一年間の留学を念頭に入れている人など、様々な人が利用しています。

未来の留学生や困難な環境で育った人の進学を助けたい人も多く、そのような人たちの間で、お互いが「good friends」になってくれれば嬉しいです。

いつからサポート開始になりますか? 

自己紹介や英語勉強方法などの原稿がサイトに公開された時点からです。原稿は、

  1. 自己紹介や英語勉強方法などをMS Word、Pagesなどで書いて送付する
  2. サイトのログインアクントを作成するので、サイトに直接自己紹介をアップロードする

という順序で公開され、②が完了した時点でサポートを開始します。

いつまで手助けしてもらえますか? 

合格した大学に入学するまでです。現在は2021年秋留学を扱っており、最長でも2021年10月までの手助けとなります。

入りやすい大学も数多くあるので、IELTS・TOEFLの点数があり、出願書類を全て締め切り1ヶ月前に提出すれば、進学先がなくなるということは起こりません。

誰でも利用できますか?

対象は、未来の留学生に貢献し、かつ2021年秋に大学・大学院に留学する、身元の明確な人のみです。人数が上限を超える場合は、留学する確率が高い高校3年生(2020年7月現在)が優先されます。

合格した後、留学先の住居はどうすればいいですか? 

大学のハウジングオフィスを紹介します。大学のオフィスや学校提携の不動産会社が住居探しを手伝ってくれるので、住居探しは大学に依頼してください。

合格した後、ビザはどうすればいいですか? 

過去の留学生がビザ申請の体験をシェアしてくれる場合がありますが、日本にある大使館は日本語が通じるので、直接、留学先の大使館に連絡を取って下さい。

ビザに関して最も正確で最新の情報を持っているのは、その国の大使館です。こちらで代わりにビザ取得はできないので、必ずご自身で大使館にビザ申請のプロセスを確認して下さい。

ビザ申請に少し手助けが必要であれば、過去の学生につなげることもできます。

Good Friends Japanの食事会に参加資格ありますか? 

未来の留学生に特に貢献してくれた人は対象になります。自己紹介を書いただけで自動的に対象になるわけではない点はご了承ください。

交通費、飲食費、場所代などを当社で負担しているので、無関係な人の参加は、基本的に許可していません。あらかじめご了承ください。

ブログじゃなくて動画でもいいですか? 

大歓迎です。動画の場合は、こちらで新たにガイドラインを作ります。

ブログも動画も作った経験がないのですが、応募できますか? 

経験は問いません。このサイトに素晴らしいエントリーを書いている学生たちも、以前に経験のない人がほとんどです。

ブログは、どんなふうに書いたらいいですか? 

ざっくりとした指示をまとめました。こちらを参考にして下さい。

最後に

申し込み等は、以下のインスタグラムツイッターからお願いします。無報酬で行っているので、通常業務が優先されて返信に時間がかかる点は、ご容赦いただければと思います。

また、作成したばかりの捨て垢には返事を行なっていないので、必ずアクティブなアカウントから連絡をお願いします。