【ドイツ大学英語留学】イギリスのランカスター大学の学位をドイツで取る方法

ヨーロッパには、英国よりも安い学費で英国の大学の学位が取得できる大学が存在しています。コンピューターサイエンス(ソフトウェア工学)、ビジネス(会計・ファイナンス)、ファウンデーションコース(準備コース)を英語で学べるランカスター大学ライプツィヒも、その一つです。

2020年1月に新入生を受け入れ始めたばかりの新設大学で、母体は英国の公立大学であるランカスター大学になります。ランカスター大学ライプツィヒは、そのドイツキャンパスにあたります。

教育は英語で行われ、出願にも大学の勉強にも、ドイツ語は不要です。

ライプツィヒを紹介する動画

プログラム

大学準備コース(ファウンデーションコース)

  • Computer Science
  • Business

IT・工学系で学士号を取る場合はコンピューターサイエンス、経営・経済系の場合はビジネスの準備コースになります。

英国の公立大学には、日本の高校卒業資格のみでは入学することができません。国際バカロレア、Aレベル試験などが必要になります。日本の高校の卒業資格しかない場合は、1年間準備コースで学ぶことで、英国の公立大学の出願資格を満たすことができます。

学士課程

  • Business Management
  • Accounting and Finance
  • Computer Science
  • Software Engineering

専攻は、コンピューターサイエンス系、ビジネス系の二つに大別されます。学費は、どの専攻も15,000ユーロです。理系の専攻の学費が、比較的安く抑えられています。

入学時期

秋入学は10月になります。
秋入学は10月になります。

冬入学は1月になります。

ファウンデーションコースのみ、入学時期が、10月、1月、6月の三回あります。学士課程は、10月、1月のみです。

6月入学のファウンデーションコースは、三学期分の授業を取ることになり、IELTS Academic 5.0で入学ができます。

10月、1月入学のファウンデーションコースは、二学期分の授業を取ることになり、入学にはIELTS Academic 5.5が要求されます。

奨学金

ファウンデーションコースで1,000ユーロ、学士課程で750ユーロ〜3,000ユーロの奨学金があります。

ファウンデーションコースの奨学金は、当社で獲得の手助けをすることもできます。

ランカスター大学ライプツィヒを勧める理由

英国の学位が取れる

ランカスター大学ライプツィヒは、英国の公立大学のドイツキャンパスにあたります。取得したランカスター大学の学位は、ドイツ、英国の両方の学位になります。

英国留学ができる

学内選考を通れば、英国のランカスター大学に短期留学をすることができます。同大学内での留学になるため、留学しても単位の移行をスムーズに行うことができます。

キャンパスの英語環境が良好

ドイツの公立大学は、学士課程を英語で取得できるところが少なく、キャンパスの英語環境も良好とは言い難い部分があります。

ランカスター大学ライプツィヒは、英国の大学ということもあり、学内の公用語は英語で、プログラムは英語で行われています。出願にも、ドイツ語の能力は不要です。

英国より学費が安い

ファウンデーションコースコース、学士課程、ともに15,000ユーロ(180万円前後)です。理系とビジネス専攻が同じ学費で統一されており、特に理系の専攻では、学費が低く抑えられています。

ライプツィヒは、第二のベルリンと言われることもある都市ですが、生活費はベルリンよりも低く抑えることができます。

ライプツィヒとベルリンの生活費比較

卒業後に仕事探しのビザが取れる

卒業後はすぐに帰国する必要はなく、18カ月間の仕事探しのビザがもらえます。現地就職を狙う場合は、このビザを利用してチャンスを広げることができます。

オランダ、スペインなど、ヨーロッパの複数の国々がこの制度を利用しています。現地就職を狙う場合は、このような制度のある国を狙うことで、卒業後の可能性を広げてくれます。

大学に関して気になる点

学生数が少ない

宣伝を十分に行わず開校した上に、新型コロナウイルスの影響でまだ学生数が少なく、大学によると2021年秋時点で学生数は200人に満たない状態です。

ただ、母体が外部評価の高いランカスター大学、かつ、低い学費で全てを英語で学べるということもあり、開校後に時間とともに順当に評価をあげた秋田県の国際教養大学のように、これから入学競争が激しくなっていくと予想されます。

ビジネススクールほど実践的ではない

ビジネス系の専攻に限っては、実務教育を行うプログラムではないため、ビジネススクールほど現場に即した教育が行われてはいません。現時点では、ビジネススクールほどのインターンの機会も提供されていません。

知名度を重視したい、ランカスター大学の学士がほしい、そもそも理系の専攻という人は、EUビジネススクールのミュンヘンキャンパスよりも、ランカスター大学ライプツィヒの方が魅力的な選択肢になります。

実践的な学びをしたい、国際都市ミュンヘンでビジネスを学びたい、という場合は、こちらを選択肢に入れることになります。

最後に

弊社からのお願い

弊社Good Friends Japanは準備コース運営の公式パートナー会社であり、日本語補佐の役割を担っています。弊社からの準備コース入学者には、入学祝い金、ヨーロッパ、日本でGood Friends Japan交流会への無料招待などの特典を用意しています。出願に関して補佐が一切必要ない場合も、こちらで公式運営の日本担当につなげるだけで、この特典を受け取ることができます。

また、弊社は社会的に困難な環境で生きる若者の留学を特別な形でサポートしており、弊社の準備コース入学者が一人出るたびに、不利な環境に置かれた若者のための留学基金1万円を積み立てています。入学者の負担は一切なく、入学者一人一人が社会に貢献できる仕組みです。

準備コース入学予定者は、この仕組みにぜひご協力いただければ幸いです。感謝の印として、希望者のSNS・ブログやお名前・ニックネームを、この留学体験談サイトにリンクさせていただきます。

お問い合わせ

出願、電子パンフレット請求などは下記からお願いします。たくさんの人に関わっていただけるのを楽しみにしています。

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大体の目安でも構いません。IELTS/TOEFL未受験でも、出願は学校独自の英語試験を利用できます。

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