プラハでおいしいケーキを食べたい時にオススメなのがIF café

伝統的なチェコのスイーツではなく、フランス菓子のケーキで、日本のケーキ屋さんにおいているものと近い味わい。カフェでのイートイン、テイクアウトもできます。

私がプラハにいた時はプラハ2区に2つお店があり、IF caféが生まれた最初の場所の、Belgickaのお店によく通っていました。もう一つのお店もほど近くにあり、こちらの方がカフェスペースが大きく開放的ですが、私はBelgickaのこじんまりとした雰囲気が好きでした。(どうやら現在はプラハ1区にもう1店舗あるようです)

今回は私が好きだったBelgickaのお店を紹介したいと思います。

Belgickaは通りの名前で、この通りは車が走る大通りから一本入ったところにあります。かわいらしいケーキの看板がさがったこちらがお店の入り口。お店は地下にあり、階段を降りて中に入ります。

入るとすぐに目に入るのが、色とりどりのケーキが並ぶショーケース。もういつもですが、入った瞬間からどのケーキにしようか悩み始めます。あれも食べたい、これも食べたいケーキのラインナップはこちらで見ることもできます。

クッキーなどの焼き菓子もおいてあります。夏にはアイスクリームも販売していました。

こちらはカフェスペース。地下にあるので自然光は入ってきませんが、シックで落ち着いた雰囲気。

カフェでは、実はケーキだけではなく、サンドイッチなどの軽食や、朝食・ブランチメニューもオーダーできます。メインのケーキ以外は期待できないんじゃと思うかもしれませんが、クラブサンドイッチが美味しかったです。もう一度食べに行きたいと思うくらい。

もちろんカフェなので、コーヒーも。紅茶やフルーツティーもあります。

私のオススメはこのピスタチオのケーキ。ピスタチオクリームが濃厚で、かと言って重すぎず、しっかりピスタチオフレーバーが味わえます。日本ではピスタチオのフレーバーはあまり馴染みがないですが、こちらではアイスクリームや、クリームを使ったスイーツでよくお目にかかることができます。

海外のケーキというと、「ものすごく甘い」というイメージがあり、日本人の慣れ親しんだ味には遠い気がしていました。実際、「ものすごく甘い」パターンや、逆に「全然味がしない」パターンや、「とにかくクリームどーん」みたいなパターンまで、残念ながら期待とは違ったケーキと遭遇することもしばしば。

とにかく甘いものが好きな私は、プラハ留学中に色々とスイーツを食べ漁りましたが、ここのケーキは味、量、質ともに洗練されています。お値段は、他のケーキ屋さんのケーキよりも高い(約70CZK100CZK : 363518円)ですが、ちょっと贅沢したいときやご褒美が欲しい時にはうってつけです。ちなみに、プラハのカフェにはめずらしくWifiはないので、デジタルデトックスしたい時にも良いかもしれません。デジタルの世界から離れて、おいしいケーキに舌鼓を打ってゆったりしましょう。

[aside type=”boader”]
IF Café I .URL
[googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2560.6774823437845!2d14.433359122329328!3d50.073601419146605!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x896e6e3866b9d278!2sIF+Caf%C3%A9+I.!5e0!3m2!1sen!2snl!4v1513171438394&w=600&h=450]
[/aside]
[aside type=”boader”]
IF Café II.URL
[googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2560.6326217486267!2d14.42987225060997!3d50.074441479324214!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x13fe27662998b00e!2sIF+Caf%C3%A9+II.!5e0!3m2!1sen!2snl!4v1513171541512&w=600&h=450]
[/aside]

(レートは201712月時点)

ABOUT ME
Tomomi
1988年九州生まれ、九州育ち。 就職を機に足を踏み入れた東京砂漠から脱出、渡チェコ。 縁あって現在オランダ在住。