私はチェコにあるプラハカレッジのファウンデーションビジネスコース(PC)を2019年6月に修了した後、同年9月からスペインのUCAM(Universidad Catolica de Murcia )に入学しました

PCに入学したのは高校卒業した半年後で、それから1年経っていたので、高校卒業して約1年半後にようやく”大学1年生になりました

本来なら大学3年生の代なので、最近はよく「いつ卒業するの」「まだ1年生なんだ」と聞かれたりすることが多くなってきました

ただ現役で大学進学した同級生は就活が始まりつつあって大変そうだなとまだ他人事で居られるのが私の中で救い。笑

何はともあれ、スペインでの大学生活を1年終わってみて(ビザ問題とコロナで全然実質1年もいない)、期待通りだったことも勿論そうでなかったことも含めて振り返ってみようと思います

< コンテンツ >

  1. UCAMとムルシア
  2. PCからUCAMに行った理由
  3. 超個人的なUCAMの感想
  4. 私の今後

1. ムルシアとUCAM

私が入学したUCAM(”ウカム”)は、スペインのにあるムルシア州(Murcia)の州都のある

ムルシア

雨が年中全然降らなく野菜がたくさんとれることくらいしか特記することがなく、日本語で「ムルシア」に関する情報はほぼ皆無なくらいマイナーな州

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ムルシアという街はUCAMとその隣のUniversity of Murcia(UM)の2つの大学があって成り立ってるような学生街

この路地の感じがスペイン!イタリア!って勝手に思ってる

住環境

学生街ということもあってか、家賃は激安

チェコのプラハでは4万円(私は学生寮だったけど郊外アパートでシェアしても最低それくらいはする)はしてたのが、ここでは電気水道インターネット込みで2万ちょっと。

ちなみに私が住んでいたのは、学校まで徒歩10〜15分のところにある2階建て+地下+テラス階がある1軒家で他3人とのシェアハウスだった

家賃1人160ユーロ×4人

ただ大学の近くではなく、街のセンターに住むとなるともう少し上がるが最大のメリットは夜はもっと頻繁に遊べるようになるらしくて2セメスター目に引っ越すか迷ってた

ここでは大体の人がフラットシェアで、ビザ申請に住宅証明が不必要なので、FBで探して事前に決める人もいるけど、多くの人がホテル・ホステル・Airbnbに最初の1,2週間滞在して、その間に内見して決める人がほとんどらしい

というのも、オーナーやフラットメイトとのトラブルの話もちょくちょく聞いたし、私自身もフラットメイトと揉めてそれなりに大変だった

食生活

スーパーの値段は(チェコより少し気持ち高い)、日本と比べたら野菜・果物・チーズ・パン等が激安。お肉は同じくらい、海鮮は少し高い。

プラハで医者曰く、自分自身の料理が原因で胃腸炎なってしまってからは、海外では特になるべくお肉は買わないで野菜を食べていたのもあって、食費が自然と安くなっていた

学校が2時前に終わって学校から帰ってもだいたいのお店はシエスタで夕方5時まで閉まってるから、結局スーパーじゃなかったら唯一空いてるケバブ屋に行ってた

マンゴーが1キロ2ユーロしないくらい

レストラン、カフェは観光地じゃないからものによるけど、カフェは手軽なイメージ

それこそトプの写真のムルシアのどセンター、ムルシア大聖堂のすぐそばのカフェでパンと飲み物の朝ごはんが2ユーロ

生ハムの入ったパンコントマテとカフェオレ

気候

1年の長い間、雪国出身者からすれば、嬉しいくらい暑い

秋でも30度後半で太陽バリバリ出てた。真冬でない限り、洗濯物も外に乾かせば数時間でしっかり乾いてくれた

10月普通に38度あることに気づいて驚いた

雨だってもう全然降らない ”ステップ気候” とやららしい

”そう、この気候こそ私が長年追い求めてた理想のあったかさ!”

そんなに暑いから、も余裕だろうと思ってたら、何ということでしょう、寒い。換気が思いがけず良すぎる。外の空気と家の中の空気、絶対全て突き通ってる

家の中にまともな暖房用品なかったから、常に家でダウン着て貼るカイロ付けてあったかいお茶飲んで毛布にくるまりながら思った、

”冬はやっぱり暖房しっかりつけて半袖でアイス食べたい

冬が明けて3月には寒暖差が大きいものの、昼には半袖半ズボンで居られる、嫌いになりかけたら好きにさせてくる、なんとも厄介な気候

治安・街の雰囲気

地元の人はスペイン語話せない私に対しても基本すごい優しい

・来るのか来ないのか不確かなバスのために私がダッシュしてると、知らないおばあちゃんがおいで!バス来てるよ!ってバス止めといてくれたり、

・隣に住んでる人が、「あなたの家の屋根壊れかけてて風で飛んじゃうかもしれないから、必要なら俺が直すからいつでもインターホン押してね」と尋ねてきてくれたり、

・パスポート認証しに行ったら何故か私は建築事務所にたどり着いてて10分くらい経ってからその人が建築家だと判明して、結局全く違うところにあったオフィスまでその建築家の人が案内してくれたり、

・大家さんが全くスペイン語話せない私の英語交じりのカタコトスペイン語を根気よく聞いてくれて笑って大丈夫よ〜〜って助けながらスペイン語教えてくれたり、

・近所のよく行くケバブ屋さんが顔なじみでいつもサービスしてくれたり、近所のコピー屋さんも何かと手厚く手助けしてくれたり、

心優しい人にあふれている街だと思う。

私のカタコトテキトースパニッシュでも理解してくれるし、逆にバスに乗り合わせた知らないおじいちゃんがレッスン始めてくれるし本気でスペイン語学ぼうとしてたなら、実はベストな環境だったのかもしれない

してないからどうだか知らないけど。笑

危ない雰囲気の所々地区も勿論あって、それはすぐ感じるし、引っ越してきたら大体みんな既に知ってるし、そこをしっかり気をつけてれば、治安が悪いと感じたことはない

ただアジア人が本当に少ないのもあってアジア人特有のキャッツアイをバカにするジェスチャー多くされたし、3月(2020年)とかはコロナの影響でバスで後ろのおじさんから軽く嫌がらせされたくらいのことはあるけど、大したことじゃないはず。。。

娯楽

私はZARAとかの服が大好きで、さすがスペイン、ヨーロッパの他国よりも安くて、ここではZARAもちゃんとファストファッションの分類

日本でzaraのデニムが5,600円するのに対しスペインで同じものでも2000円弱で、普通にヨーロッパ他国に住んでてもスペインに買い物しに行きたい

ただ、ムルシアは何というか、みんな口を揃えて言うのは「本当に何もない」。そこが最大のネック。人生で初めて普通にイモリとやらを見たし野犬もいたし、車でよく町内放送流してたし、田舎だとは聞いてたけどびっくりした

山登るか、海行くか、スポーツするか、後は旅行するかしかないと思ってる

その中忙しそうだったのは、スポーツクラブに所属してる友達と毎週のように旅行してた交換留学生(グラナダ、マラガ、バレンシア、セビージャに行く人が多かった)

ほぼ岩の山
カタヘナのビーチ
カタヘナの海沿いの街

ナイトライフ

ムルシアのナイトライフが楽しいかと言われば正直微妙

スペイン独特の「シエスタ」があるので夜ごはんもパーティーの始まりも遅めでその時間の感覚に慣れるのがまず大変であるし、ちょくちょく友達に遭遇するくらい遊べるところが極端に少ない

私個人的に、高い頻度でパーティーとか疲れるから嫌だけど気分乗ってたら思いっきり楽しみたいと思ってるけど、それでもそんなにムルシアのは楽しくなかった

そして、ムルシアは何もない割に案外大きな街なのにも関わらず公共交通機関(バス・トラム)の終電が脅威の22:00前後

それもあって遊びたい交換留学生は特に街の中心に住んで、朝の授業をなるべく取らないイメージ。(街から大学まで3~40分はかかるし、バスやトラムが遅れたり来ないことは日常茶飯事なので、朝に授業が多い1年生は特にセンターに住むと大変そう)

UCAM

一言で言えば「憧れのキャンパスライフ」って雰囲気がすごい大学

UCAMは4年制のカトリックの私立大学

どこにでもマリア像

交換留学生が多い学校で、語学学校、学部、院を持っていて、特にスポーツがガチよりのガチ。

大学なのにも関わらずプロのバスケとサッカーとチームを持っていて、ググったっけオリンピックでもメダルとるような人が多いらしい

正規学生は否応無しに授業にジムの年間費が組み込まれてて、それに加えて学部関係なく多くの人がプロ・アマチュアのスポーツクラブに所属してる

朝練・夜練もあるので授業に出れないのも大学側に相談すれば容認してもらってる人も何人もいた

ほとんどスペイン語で開講されていて一部が英語でのコースなので、大学の中の公用語もスペイン語だから大学内で迷子になったり困ることも多かった

一応international student officeというとこでは英語で対応してくれるけど正直あたりはずれが大きい、と思ってる

運が悪ければ、ただただあらゆる部署を練り歩かされて、たらい回ししてるうちにランチ(シエスタ)の時間になってオフィスがしばらく閉まって身動きが取れないこともよくあった

だからこの人なら良さそうみたいな人を1人に絞って大体どんな事もいつもその人めがけて行っていた

日本人は正規1、交換1、語学学校1で、日本人は本当に少ない。(同志社大学も提携先の大学らしいけど、滅多にここまでこないらしい)

城っぽい大学の芝生の上でお昼寝するのが夢だったので、芝生はなかったけど「これぞキャンパスライフ」みたいなの満々ですごく満足

クラスの仕組みと教授(ビジネス学部限定)

1年生の時はとるクラスは基本的に固定で、大学なのに学級委員長・副委員長がいて、「ここは高校か?」と思った笑

教授によるけど、パワポベースで進めてく人や黒板に書きながらやっていく人、淡々と喋る人がいて、ただ喋る人のクラスに何回か当たって死んだ

多くの先生は生徒が数人集まらないと授業外で時間は取らないスタンスだったにも関わらず、私のお気に入りの先生はわからないことを伝えたら授業後に個別に週2時間教えてくれた。

そして授業の大きな問題は、スペイン語のクセが強い

いきなり資料の一部がちょくちょくスペイン語だったり、授業中にスペイン人の生徒がスペイン語で質問して先生がそれにスペイン語で答えてて、international studentは置いてきぼりがち

教授はほぼスペイン人で、1年間で授業受けた10人中少なくとも2人が英語が微妙で質問の意図と違うことが返答される、、。

中でも、私は特に商法と神学のクラスでは結構しんどかった

知らない法律の専門用語に馴染みのない学問すぎて、淡々と話されて気づいたら睡魔に負けたし、質問の答えが聞いた事と噛み合わないみたいな?

だからとりあえず何かあったら、メールで聞くようにしてた

それでも何度もクラスとしても個人としても抗議したけど無理で、最終的に授業資料の永遠に法律を書いてあるテキストを単語死ぬほどググりながら自力で読みまくって乗り越えた

神学に関しては最初の段階で諦めにかかっていて、結局「アダムとイブがリンゴ食べて何かが変わった」という事しか理解しないまま終わった

クラスの雰囲気(ビジネス学部限定)

30~40人のクラスで、私はUCAM以外にPCしか大学を知らないので、個人的にはクラスサイズ大きいなと思ってしまうが、一般的な大学的には少ない方に入るはず

仲良くしてくれる友達もいたけど総じてクラスの雰囲気は好きじゃなかった

1)まず国際比率はあんまり良くない

それは全然いいのだけど、めんどくさいのは少なくとも正規学生は母国語のグループで固まってしまっていた

交換留学生達は色んなクラスに行っていて人付き合いが自由気ままで気楽だったので私は交換留学生とよく一緒にいたら先生にも数ヶ月交換留学生だと思われていた笑

2)次にほとんどの人が授業まともに聞いてない(と思う。笑)

5、6人真面目に聞いてる参加してる人はいるけど、多くの人がバレないようにゲームしてたりする

おかげでパソコンやタブレット開いて授業受けることができなくなり、しまいには授業冒頭で打ち切りが何度かあって出席のために早起きしたのが無駄になった。眠かったのになぁ。

3)再試のシステムが不平等

試験(コロナによるオンライン試験では当たり前)では、カンニング正直みんな余裕でしてて、神学は自分はバカ正直にやって落単で、後に友達に聞いたら「余裕でみんなスマホでカンニングしてたしょ」って言われた

そしてコロナ禍でテストも中間期末共に全てオンラインだった

中間ではカンニングが横行したので、期末の際には大学側がマイクとカメラをオンにした状態でテストを受けるように求めてきたから多くの人が期末の再試を食らった

私は結構危機的状況だったので、必死に勉強して商法以外パスした

すると再試のテスト内容が計算問題が出てくる試験以外、ほぼ全ての科目において期末試験全く同じ問題と同じ答えだった

それにプラスカンニングなので、カンニングしながら再試受けをした人の方が最終スコアが全然高くなり、しまいには満点近くが続出することが起きて正直引いた

イベント

留学生が多いこともあってイベントが割と多い

Welcome week, international student day, Running and Paella day, コロナで中止になったけど親睦会、名前は知らないけど何かのイベントが頻繁にあった

マラソンイベント的なのがあった時
留学生むけのイベントで友達とはぐれて他学部のほぼみんな初対面の友達
飲んだり食べたりすることができる綺麗でおしゃれなマーケット買い切りだった

他にも主に留学生向けの、ラフティング、コーヒーミーティング、ダンス、写真コンテスト、等が開催されていた

私はラフティングやりたかったけど、そんなの知らず授業開始ギリギリに渡航したので、参加できず、とりあえすダンスに参加した

私がやったダンスというのは、フラメンコ

フラメンコの先生はしっかりスペイン語しか話さないけど情熱的と体現したような明るい人で、

スペイン語話さない私は、とりあえずスペイン語理解はしてないけど、イメージ理解で”Vale Vale” “Perfecto” 言いまくってノリで踊ってた割に楽しかった

そうすればいつかスペイン語話せるようになるかと思ったら、最後まで無事に何もわからなかった

事務関係

事務は最高にテキトー

色々「やらかされた」こともあって、自分的ワースト2は、

1)ビザ関連の曖昧な情報

前年に留学していた国での無犯罪証明書(ビザ申請書類の一部)の取得に失敗して、

大学の授業時に合わせ渡航し、成人式もついでに冬休みで一時帰国して申請すればいいと大学側に言われてたのに、実際は大使館側からシュンゲンビザで就学するのはアウトと言われた(本当に何が正しいかはいまだに謎)

ただそれを相談しても「はははは、大丈夫さ〜」しか言われなかった

それで早めに帰国して申請したけど、そこで問題

それはビザがないから取りかかれない事務手続きがあって、それに影響されるのは大学のオンラインキャンパスのアカウントが取得できなかったこと

だから宿題も提出できない授業資料が簡単に手に入らない、等。

誰かにアカウント借りなよって言われて借りて、宿題はメールで提出してたけど最終的に全て未提出にされてた。笑

2)学費納入のミス

入学手続きしても、学費請求が一切来なくて人づてに聞いたまま不確かでやっていたので、到着早々、学校の事務に行って、そこらへんについて聞きに行った

まだ未払いの分が数万円あったので、それはすぐに支払い、お金関連は処理済みなはずだった

だが、その5ヶ月後の2セメスター目に、「あなたの学費が後から払ったその数万円しか払ってない」と言われた

入学直後にしっかり一緒に確認したと訴えても、パソコン上はなされてないと言い始めて、無謀すぎることに支払った証明を出せと言われ、日本の銀行に電話したり色んな大学の部署に掛け合ったりして、3週間程度かけて支払済みだと確認をとった

しかも、結局はトータルとして過払いだったようで返金手続きの請求をしなくてはいけなくなってしまった

2. PCからUCAMに行った理由

大々的に見出しにした割に、しょうもない理由すぎて申し訳ない

暖かくて海の近くに行きたいから、スペインかポルトガル、イタリアあたりがいい」

そしてIELTSをチェコからわざわざスロバキアまで行って受けたのにも関わらずボロボロで、ゆっくり考えてるうちに他の選択肢がなくなったから。

思い返せば、初めにチェコ選んだ理由も、選択肢にハンガリーとチェコがあって、インスタで調べたら、チェコの方が可愛かったから。

何もしなくてもPCの学部に進めたのに、理由は「気候が好きで選択肢が残ってたところ」みたいな何も考えてないような理由でスペイン行ってました

Google Mapで見たら、海も間近だしこれは毎日海行って焼けたりできると踏んでいたのに、いざ現地で気づいたことの車があれば身近だけど、そうでなければ案外めんどくさい

(日本よりスペインで免許取るほうが安いから考えたけど、スペインの免許取るのがめっちゃ内容細かくて難しいらしくて即諦めた)

3. 超個人的なUCAMの感想

UCAMは1年か半年で十分かなってとこだった

少なくとも英語だけでやっていこうとする身からしたら。

結構入学してだいぶ最初の時に編入しようと決めてたから、暑い田舎に疎外でノリで少しスペイン語かじりながら遊びながら少し勉強する(テスト期間はガチ)ような気持ちでいたから、途中から交換留学生と思い込めばベストだった

ただ正規でちゃんと勉強したり、事務手続きしたり、は自分的にはしんどいと思った

それより最低の単位数だけとって、スペイン語のクラスできる限り取ればよかったなーと思った

して、Sports ScienceかModern Languageのクラスとクラスメイトが楽しそうなとこに移れればよかったなー

交換留学に来てて私と同じクラスをとっていた韓国、フランス、オランダ、ドイツの友達も、「私もここ半年で十分だわ」って言っていて、

そのうち韓国の子だけ元々は1年留学の予定だったのに最終的に「つまらないから1セメスターにする」と去っていきました

自分も同じ立場ならすごいわかるし同じことしてたかもなーと思ってしまう気がする

4. 今後

結論から言えば、とりあえずはプラハカレッジに戻ってビジネス学部に編入します

ショッピング楽しいし、海はあるし、暑いし、ごはん最高だし、プラハからもちょくちょく遊びに行く程度でスペイン楽しみたいなーって思ってます

とりあえずバルセロナとサンセバスチャンに行きたい

そのあとはどうするかわからないけど、就活とか結婚とか知らないけど、フラフラしながら生きていきたいなあと思うので、楽しそうなことあればフラフラつられたいです

ABOUT ME
カホリーヌ
札幌出身1999年生まれ。ファッションと食べること,イベント,運動が大好き。今はプラハにいて、いろんな国に行ってみたい(特にモロッコ)。音痴だけど歌いたがり。イッテQのお祭り男が参加した祭りに参加したい欲。こう見えて元茶道部。 今の目標は肌を小麦色に日焼けすることとビールを美味しく飲めるようになることです