2019年6月にプラハカレッジ卒業しました!

怠惰すぎて、「プラハカレッジ入りました」「卒業しました」の間が空きすぎてしまった。

プラハカレッジの卒業式は年に1回、11月中旬に行われます。

院生、学部生、HND、ファウンデーションコースが参加するものです。

9月入学者は6月に修理した後の5ヶ月後、2月入学者は1月に修了した後の脅威の10ヶ月後のセレモニーに参加することになります。

卒業後に日本に帰国してた場合、参加が難しくなるのではないかと思います。

実際、2018年2月入学(私は2018年9月入学)の友達は、2019年1月にコース修了後インドネシアに帰っていたので、参加しませんでした。

加えてファウンデーションコース修了して卒業式に参加する人も多くはありません。

メールにて、参加の意思を確認され、その後、参加費に概して5000円支払いました。

支払い方法は、学校で現金払いかチェコの銀行口座への支払いだったため、友達にお願いして、私の分も現金で一緒に支払ってもらいました。(インターネットバンキング使いこなせるようになりたい)

とりあえず卒業式の雰囲気がすごいから見て欲しい

(photo by Prague College)

後ろは、保護者や友達の招待者

なんか「映画に出てくる卒業式」感です。

プラハカレッジの1セメスターだけでやめちゃったタイ人の友達(今はUNYP生)が、「UNYPの図書館やアメリカの学位がいいからプラハカレッジやめる」と言われ、

「でも残りたい唯一残りたい理由がプラハカレッジの卒業式」

と真剣に相談されたくらいの価値はあると思いました。笑

ドレスもメイクも髪の毛もこんなにパーティー用したことなくて友達にやってもらってたっけ、普通に30分遅刻して会場入りしたのにも関わらず時間が余って写真撮りまくった。

ガウンはレンタルだけど、ガウンの下のドレス全く見えないからなんでもよかった感も否めない。だいぶカジュアルな服で来てる人もそれなりにいた

でも気分は上がるのでドレスにしました。

※ちなみに、私が履いたタイプのハイヒールはプラハの道ではまともに歩けませんでした。

(photo by Prague College)

壇上には、先生方と共に初見のteesside universityの関係者がいらっしゃいます。

その初見のお偉いさんスピーチからです。

そして優秀生を表彰して、卒業証書授与、代表生徒スピーチと続きます。

セレモニーの流れは日本の卒業式とそんなに変わらない

ただお偉いさんのスピーチでも「春の訪れを感じ、皆様においては〜のことと存じます」の様な日本語なのに何が言いたいかわからない堅苦しいフレーズはなく、ジョークを交えてスピーチするので苦痛ではありませんでした

というもののしっかりは聞いてなかった

(photo by prague college)

ようやく卒業証書授与。

ファウンデーションコースなので自分の番にくるまでが長い。

最後の最後でした。

学部生や院生の卒業生の成績優秀者には特別賞のようなものが贈られていました。

加えて、ファウンデーション生以外は贈られる色紙がしっかりとしてるように見えました。私たちのは画用紙だった。

待ちくたびれながら実際自分の番になったら、よくわかんない緊張に包まれました。

加えて慣れないピンヒールで「こけたくない」という緊張もありました。笑

卒業証書受け取るとき
(by prague college)

1人1人の写真をいいカメラでとってくれてアップロードしてくれます。

その後、祝られながら、ロビーで先に出た先生方に祝福されました。

その先にはシャンパン

よくできた学校です。笑

右側の友達のお母さんの持ってるのがシャンパン

学位ごとの単位で集合写真を撮ります。

これも最後の最後の番です。

最後に写真撮影(by Prague College)

左上にいる、彼は寝坊して、この集合写真撮影直前、つまり式が終わってから参加しました。

しっかり学位受け取ってて、プラハカレッジさすがだと思った瞬間です。

最終的にセレモニーが終わったのが大体3時近くてみんなで近くのインド料理でランチをしました。

友達、家族含めて総勢20名。

プラハ留学中にずっとお世話になっていた、チェコ在住の友達ファミリー達なので、とても楽しい時間でした。

すごい温かい家族で絆が深いので、「あなたの家族にも会いたいわ」なんて言ってくれました。私自身も、学部卒業の時はお父さんにポケトーク持参で来て欲しいと願ってます。

夜はワインバーでパーティー。

他の友達が来るまで写真を撮ってましたが、その後はまともな写真全くありませんでした。

ここで踊ったり、話たりして、夜を過ごしたけど、最後には私がもう限界で帰宅。

というのも、実はこの時、スペインの大学ではテスト期間中で、強行突破のハードスケジュールだったこともあって、高熱を出していました。

とある問題で日本に一時帰国することになっていたので、体調治らないまま、スペインへ帰り、薬で一時的に熱を下げ無事日本に入国し、羽田空港内にある病院へ駆け込みました。

色んな意味で忘れられない思い出になりました。笑

ABOUT ME
カホリーヌ
札幌出身1999年生まれ。ファッションと食べること,イベント,運動が大好き。今はプラハにいて、いろんな国に行ってみたい(特にモロッコ)。音痴だけど歌いたがり。イッテQのお祭り男が参加した祭りに参加したい欲。こう見えて元茶道部。 今の目標は肌を小麦色に日焼けすることとビールを美味しく飲めるようになることです