【自己紹介】日本の大学を経て海外進学を目指す!
こんにちは!
この度Good Friends Japanさまの留学サポートのもと海外進学を目指しているnanamiと申します。
下の流れで自己紹介していきたいと思います。
1.簡単に自己紹介
2.これまでの経歴
3.なぜ海外大学を目指し始めたのか
4.将来の展望
簡単に自己紹介
名前:nanami
年齢:20歳
所属(今の立場):都内私立大学3年生
居住地:東京都
趣味:野球観戦(プロ・大学)、食べること(特に餃子が大好きです!)
今の英語力:IELTS6.5を目指して勉強中
これまでの経歴
幼少期
東京生まれの東京育ち。家族は父母弟の4人家族です。
小学4年生の頃に両親に中学受験のための塾に入れられ、その塾の先生が大好きだったので、勉強することが好きになりました。
(本質的には勉強そのものではなく、いい点数をとって褒められるのが好きでした)
割と勉強を頑張った成果もあり、第一志望の中高一貫女子校に合格。
中学時代
*勉強
学校の特徴として、帰国生が多い学校でした。彼女たちと話していると自然と海外への憧れが募っていきました。
でも、中学一年生の時、初めて英語を学んだ時は全くわからなくて(先生の教え方がわかりづらかった…)、すごく英語が大嫌いになったのを覚えています。
徐々に中学校での生活に慣れ、勉強のペースをつかめてくると同時に、英語の成績も取れるようになっていきました。中学三年生の時に英検2級に合格しました。
*勉強外の活動
部活はハンドベル部に入りました。私の学校はキリスト教系の学校だったので、礼拝や受験生向けのイベントの際にハンドベルを演奏する機会がたくさんありました。
入部者はだいたいピアノなど楽器経験があって、楽譜が読める人が多数の中、私は何もやったことがなく、もちろん楽譜は読めなかったので、最初はとても苦労しました。でも先生や、周りの同期に支えられて、高校3年生までやり遂げることができました。高校1年次にはカナダ・バンクーバーで行われた世界大会にも参加しました。
高校時代
*勉強
高校生になると、英語の文法が難しくなったり、勉強する科目が増えて(特に高1の時)テストのたびにすごく大変でした。ですが、とても負けず嫌いな私は校内順位を気にしてしまい、毎回テスト前は猛烈に勉強して、特に社会科目は常に1位を目指していました。
テスト前はすごく勉強するのに、それ以外は全く勉強する習慣が身に着いていませんでした。また振り返ると、自分の勉強するモチベーションが「誰かよりもいい点を取る」という他者本位なものでした。
こんな調子が受験生の時まで続いてしまい…私の受験生時代の勉強は目も当てられないものでした。笑
*受験について
学校が主催する、OGが受験勉強の仕方や、大学選び、大学生活について話してくれる座談会に積極的に参加していました。私は前もって準備しないと落ち着かない性格なので、中学3年生から大学受験の心配をしていました笑
でも、前に述べたとおり、その時の私の勉強のモチベーションは他者本位のもので、例えば「自分は大学で○○を学びたい。だからこの大学に行く!」といった、自分の中から湧き上がる思いというのは全くありませんでした。
両親や学校の先生に「第一志望校は?」と聞かれても、自分のやりたいことがわからなくて、偏差値順に学校を選び、大学のパンフレットをさらっと読んで学部を選ぶような高校生でした。
今から思うと、すごくもったいないことをしたなと思います。
受験生で、周りがすごく勉強しているのに自分は全くやる気が出ず、学校のテスト期間以外はまともに勉強していませんでした。
お正月に箱根駅伝を2日間ともしっかり見て、その後お昼寝をしていたら母にすごく叱られたことを今でも覚えています笑。
そんな不真面目すぎる受験生でしたが、高1からある程度勉強していたかいがあったのか(?)都内の私立大学に合格することができました。
*勉強外の活動
高校一年次にカナダ・バンクーバーで行われたハンドベルの世界大会に参加しました。
さまざまな国からハンドベルリンガーが集まり、そこではハンドベルの演奏だけでなく、交流会が開かれ、私はここでいろんな国の人と触れ合ったことで、「大学に進学したら絶対に留学したい!!」と思うようになりました。
この世界大会が実質的に(小さいころにも行ったのですが、記憶がない)初めて海外を訪れた経験となり、カナダの穏やかな気候・国民性・街並みにワクワクして過ごした1週間になりました。


大学
高校生と比べて圧倒的に自由が増える大学生。またいろんな考え・バックグラウンドを持つ人と出会える場所でもあります。
「大学では絶対に留学をする!」と意気込んでいた私は、大学の異文化交流センター(留学生と関われるイベントを開催してくれる)によく行き、留学生とペアを組んで中学校で授業を行ったり、日本語を教えたりする活動を行いました。

また大学一年生次にはトルコに一人旅をし、いろんなトラブルを経験しながらも(日本に帰れなくなりそうでした😲)、積極的に現地の人に話しかけて、充実した旅になりました。カナダ・バンクーバーでの経験に続き、トルコでの”何もかも自分で手配して旅をすることができた”という体験が、「自分は一人でも海外でやっていける」と思わせてくれました。
トルコではAirbnbを使って、現地の人に市内を案内してもらうツアーに参加しました。それには私以外に、アメリカ人の女性とガイドの弟さんも参加し、4人で市内を探索しました。ツアー中はもちろん英語だったのですが、私の英語力が低すぎてあまり説明を理解することができず…。アメリカ人の女性とトルコ人のツアーさんがとても優しくフォローしてくれたおかげでとても楽しい時間を過ごすことができたのですが、英語が話せない自分がすごく情けなくなったし、できるようになりたいと強く思いました。

*勉強面
(日本の)大学の授業は良くも悪くも高校と比べると自由です笑。
大学一年生の時、初めて大学の授業を受けてすごくがっかりしたのを覚えています。
レジュメを音読するだけで、教える気がない教授。学生も勉強するやる気がない(文系だからだと思いますが)人が多かったです。
と、初めはそんな風に思っていたのですが、大学では自分の興味があることを突き詰めることができますし、また学年が上がるにつれて専門的なことを学べるようになって、しだいに大学での学びが好きになっていきました。
今は統計やデータサイエンスを興味をもって学んでいます。私の所属する学部は文系ですが、さまざまな分野を学べる学部である+どこの学部生でも自由に取れる科目群に統計やデータサイエンスの講義があることから、文系ながら理系的な分野も学べています。
なぜ海外大学を目指し始めたのか
きっかけはコロナで交換留学が難しくなり、その代わりに大学院で留学したいと思ったことからです。
強い理由としては、
- 元々留学への強い憧れがあった(英語力を上げる、海外に住むことへの憧れ)
- 海外就職をしたい
この2つです。
初めは留学なんて費用が掛かりすぎて無理だと思ったり、日本での就職活動への影響を気にしたりして、興味はあるものの諦めるしかないものだと思っていました。
ですが、留学について発信しているnoteを読んだり、きちんと自分で調べてみると、非英語圏のヨーロッパは費用も、学力的にも入れるところがあることに気が付きました。
かねてから留学をしたいという思いがありましたし、日本ではなく、海外就職をしたいなと漠然と考えるようになって、海外大学に正規留学するのは非常にいい選択肢なのではないか、と本気で考えるようになりました。
ですが、一般的には大学3年生と言えば「就活」。今、周りの友人たちはサマーインターンに向けてたくさんESを書いています。
これまで親に敷かれたルートを考えなしに歩んできた自分にとって、その道から外れること、周りと違う行動をすることは非常に勇気がいることです。
でも、大学生になって、いろんな人(学生のうちから起業している人、2回目の大学という人など)と話したり、いろんな経験をして、「自分の人生に責任を持てるのは自分だけ。人生一度きり、悔いなく一生を終えたい」と考えるようになりました。私にとっては今、就職活動をして日本の会社に勤めるのは違和感があることで、やりたいことではないのです。
しかし、今でも先のことで不安になることがあります。
でも、今の日本で正社員として働いていてもどうなるかわからないこの時代、若いうちに海外にでて、スキルを身に着けて、どの国でも通用するような人になるのがむしろ安定なのではとも思っています。
大学での希望の専攻は、コンピューターサイエンス、データサイエンス、IT系の学部(修士)への進学を目指しています。
将来の展望
今考えている将来の展望としては、留学先の大学を卒業後は、現地で就職。
そこで経験を積んで他の国に行ってもいいし、日本に戻ってきてもいい。でも将来的には全てリモートワークで(/リタイヤ後でも)世界一周をしたいです。
その時間と金銭的な余裕をいかにつくることができるか、それは自分の勉強とその他活動への努力にかかっていることはわかっています。頑張ります。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
私の留学は一度、日本の大学に通ってしまっているのでだいぶ遠回りの海外留学になります。もっと早く知ることができたら…と思ったこともありましたが、この遠回りは自分にとって無駄ではないと思っています。たとえタイムマシンで何もやりたいことがわからない高校生だった自分にアドバイスをしても、結局は周りと同じく日本の大学を受験していたのではと思うからです。
これからは自分の選択に自信を持ち、責任をもって人生を歩んでいきたいと思います。
また、このような貴重な場を設けてくださっている桑原さんに感謝を申し上げます。
そして、他の留学希望者の皆さまも交流する機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
これからよろしくお願いいたします。