自己紹介

【自己紹介記事】はじめまして、ジュリと申します!

こんにちは、初めまして。
ジュリと申します!

私は、最近やっと大学で学びたい内容が決まり、夢だった海外大学進学を決定しました。

今回は、皆さんにそんな私の自己紹介をしたいと思います。

<この記事でわかること>

1.ジュリって何してる人?

2.英語に興味を持ったきっかけと過去

3.私が英語圏に大学進学しない理由

4.まとめ

1.ジュリって何をしてる人?

私は、福岡県出身の21歳です。現在は、大学には所属せずにインターンやアルバイトをしています。(2020年8月時点) 

まだ大学に通っていない理由は、今まで将来やりたいことや大学で学びたいことをなかなか見つけられなかったからです。高校生のうちに将来やりたい仕事が見つかっている人は本当にラッキーだと思います。周りの友人の中には、「高校を卒業したらなんとなく大学に行く」、「都心に出たいから大学に進学する」という人が多く、高校の先生にも大学進学を強く勧められました。しかし、私にはその考えで大学に進学することが無駄にしか感じられませんでした。高いお金を払って通う大学だからこそ、私は、自分の将来やりたいことを見つけてから入学したかったです。

それに加えて、「海外の大学に進学すること」と「海外で就職する」という夢をかなえるためには尚更、自分のやりたいことでの学位取得を譲れませんでした。

今は、たくさんの経験をさせていただく中でコンピューターサイエンスを学びたいという思いが芽生え、高校生のころから決めていた、海外の大学進学をし、コンピューターサイエンスの学位を取得する方法を模索しています。

インターンやアルバイトの時間以外には、オンラインでビジネスを少し学んでいます。マーケティング分野に興味を持ちはじめ、お勉強を始めてみました。これを学ぶにつれ、自分には向いていないかもしれない、好きではないかもしれない、という思いが出てきていますが、今はできることを増やすために続けています。 

YouTubeや無料の学習サイトがたくさんあるので、自分の興味がある分野をお試しでお勉強できるので便利ですね😊

2.過去は?

私が3歳だったころ、帰国子女だった親戚に覚えたての英語を披露しました。しかし彼らからは、「日本人は英語の発音はおかしい」と笑われてしまいました。笑われてしまったことがとても悔しくて、英語の発音を習いたいというようになりました。

また、もう少し時間がたってからは、たまたま出会った、言葉が全く通じないアメリカ人の女の子と数時間一緒に遊んだことをきっかけに、文通を始めました。しかし、辞書で英単語を調べても自分で文章が全く書けず、単語を知っていること=英語ができる、というわけではないのだと知りました。

この親戚に英語が下手だと笑われたことと、思うように英語でお手紙を書けなかったことをきっかけに英語に興味を持ち、習いたいと思うようになりました。

英語に興味を持ってからは、両親に何度も英語を習いたい、習わせてほしいとお願いしましたが、保育園児の言うことなんて大概聞いてもらえません。英語を習いたいといえば、「来年からは保育園に外国人の先生が英語絵を教えに来てくれるから、それまで待ってみよう。」スイミングを習いたいといえば、「夏になったら保育園でプールの時間があるから、それまで待ってみよう。」といわれていました。💦

今考えると、保育園児の言う夢やわがままは一過性のものが多いので、両親の説得は間違えていなかったとは思います。これに加えて、経済的な理由からも英会話教室には通わせてもらえませんでした。

その後、中学校、高校に進学するにあたっては、無理を言って英語教育に力を入れている学校に通わせてもらいました。学校には、たくさんの海外研修プログラムがあり、皆もれなく参加していましたが、私が参加することは経済的に難しかったので、代わりに母は日本に来る短期留学生の受け入れをたくさんして、国際交流をさせてくれていました。

高校生2年生の時には「トビタテ留学ジャパン 高校生コース 第2期生」として1年間、アメリカ合衆国・アラバマ州に留学しました。そこでは、アメリカ人だけではなく、プログラムに参加していた世界中からの留学生とかかわる機会が多くありました。

アメリカでの卒業式

アメリカ高校交換留学中に出会った仲間たち

その中で、

  • 世界には大学に通わない人も多くいること
  • 高校を卒業してからアルバイトでお金をためて大学進学をする人が一定数いること
  • 自分が本当に学びたい内容を決めてから大学進学をする人が多いこと、専攻内容が決まっていない人はリベラルアーツカレッジに通い、大学3年生までに専攻を決められる制度を利用すること
  • 学費が無料の国が複数あること

を知りました。先の内容にもある通り、「高校を卒業したらなんとなく大学に行く」、「都心に出たいから大学に進学する」という考えが腑に落ちていなかった私は、やっと自分と同じ考えの人々に出会えた!と、とてもうれしく思ったと同時に、日本にはないステキな考えや社会制度に出会えるかもしれないと考え、本格的に海外、主にアメリカへの大学進学を志すようになりました。

高校を卒業後は、すぐに海外の大学に進学するのではなく、世界を見て、スキルアップをしようと海外インターンに参加することに決めました。とある企業さんにて日本人で初めて海外インターン参加者に選ばれ、参加したインターンではベルリン、ダブリン、マルタの3か国を回り、高校に通うのとは全く違う、社会人としての海外を経験できました。このヨーロッパでの経験は、今までアメリカしか知らずに、アメリカにこだわっていた私の世界を広げてくれました。

海外での、本当に笑えないハプニングをいくつか乗り越え、現在に至ります。(本当に笑えない、私にとってトラウマの経験なので、掲載はしませんが。😊)

インターン先のマルタにて。

3.海外大学進学

さて、アメリカの大学へ進学することを志し、海外留学や海外インターンを経験した私が、なぜ未だに日本にいるのかもお話ししようと思います。

記事をここまで読んでくださった皆さんはお気づきかと思いますが、私の家庭は裕福ではありません。そこで、母は昔から「台湾の大学」を私たち姉妹にお勧めしていました。理由は、学費が安いことと、母が台湾以外の学費が安い国を知らなかったからです。(笑)

しかしアメリカでの交換留学を経験し、アメリカでの大学進学をしたいと思うようになった私は、実は、海外インターンに参加した後、アメリカの大学に出願していました。そして、合格通知と大学からの奨学金ももらえるということが決まっていました。🎉楽しいキャンパスライフが待っている!はずでした。

私がアメリカの大学に進学しなかったのは、アメリカの大学の学費が高すぎたからです。アメリカの大学に進学するためには、年間平均、250~350万円ほどの学費、これに加えて寮費や食費、保険料などのたくさんのお金を支払う必要がありました。学校からの奨学金をもらえたとしても、私にとってはまったく支払える金額ではありませんでした。知り合いが、奨学金もなくアメリカの大学に進学しているのを見た時は本当にうらやましかったです。

これをきっかけに、英語しかしゃべることができない私は、ほかの英語圏の大学進学も検討しました。これ以上ないほどたくさん調べましたが、どこにも私の経済力で通える大学はありませんでした。

国内外の返済不要の奨学金も調べましたが、私が必要な額をカバーしてくれる国内の奨学金はどれも、高校を卒業後すぐに進学する人に向けたものばかりで、インターンを行っていた私は年齢的に応募資格がありませんでした。幸い見つけた数少ない奨学金も、凡人の私は残念ながら落ちてしまいました…。(合格者には国際的な大会で賞を取った方々しかいませんでした😢)

途方に暮れた私は、海外大学という1つの夢をあきらめ、なんとなく日本の大学に進学ようとしていました。理由は、日本国内でインターンを行い、企業に就職するためには大学に所属していなければ資格がなかったから、です。ですが、ふと、マルタのように公用語が英語の国がヨーロッパにあったこと、ドイツでも街中では英語が通じ、またヨーロッパ出身の友人が英語で受講できるクラスが大学にあるといっていたことを思い出しました。

これをきっかけに北米やオセアニア、イギリスといった英語圏だけでなく、「世界中にある英語で進学できる大学探し」にシフトしていきました。すると、私の経済力でも学費を支払えそうな大学や、英語のみでも進学できそうな大学がたくさん見つかったのです。

高校を卒業してから、インターンをしていたために奨学金の応募資格がなくなったり、高校卒業後すぐに大学進学をしていないために、「なんか残念、かわいそう、触れてはいけない話題だ」という目を向けられたりしていましたが、これらの経験がなければ「非英語圏への進学」という選択肢は思いつかなかったでしょう。

また、遠回りをしていくつもの困難を乗り越えてきたからこそ、今から大学でコンピューターサイエンスに挑戦してみようと思うことができています。(理系科目があまり得意ではなかったので、本当に苦労すると思います…。)


この遠回りは、私には必要な時間だったのだと思います。

4.まとめ

私は、英語が好きで、国際交流や交換留学、海外インターンを経験し、現在は夢の1つであった海外大学進学をしようとしています。

日本では、高校卒業後すぐに大学に通わなくてはあまりいい顔をされないかもしれませんが、自分がやりたいことを見つけてからでも全く遅くないと思います。また、日本の大学のように必ず入学試験があるわけではないので、苦手だと思っていたエリアにも挑戦しやすいのではないでしょうか。

海外大学進学を志すにあたって、いくつか知っておきたい点もありますが、それは今後も情報を発信する中でお伝えしたいと思います。また、情報発信をする中で、皆さんの進学の幅を増やすお手伝いができるといいなと思います😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊