【バルセロナ旅】隠れ家的?タパスバー Timeline Bar
バルセロナで訪れたレストラン・カフェを紹介する記事、4軒目は、Timeline Bar。以前、ガウディ建築の記事でグエル公園を紹介しましたが、グエル公園が夜間無料開放される時刻までの腹ごしらえに訪れた、タパスバーです。
グエル公園へ向かうまでの時間を潰すため、グラシア地区を散策していた私。グラシア地区は、バロセロナの中でも観光地というよりはローカル感が漂うエリアで、観光客よりも地元の人たちが多く行き来しています。
細い路地をうろうろしている時に、たまたま見つけたのがこのバー。しばらくこのエリアを歩き回っていたので、休憩と腹ごしらえも兼ねて入店しました。開店時間を過ぎてすぐだったので、お客さんは私ひとり。
こじんまりしたバーで、店内の装飾は、至るところに人形がいたり、壁紙が落書きだったり、よく見ると面白いものが隠れています。
上からぶら下がったグラスたちもライトに照らされていい感じ。
さて、この日の夜ご飯として注文したタパスは、Pan con tomate(パンコントマテ)とHuevos rotos(ウエボス ロトス)。
パンコントマテは、スペイン語でそのまま「パンとトマト」という意味だそうで、トマトとニンニクが刷り込まれたバケット。この記事でも同じものを食べましたが、Timeline Barで食べたパンコントマテは、トーストされていて、私の好きなカリカリ食感でした。
こちらはウエボス ロトス。やたら強そうな響きの名前ですが、‘broken egg’という意味の、フライドポテトと生ハムの上に目玉焼きがのっかったタパスです。ポテトチップスも付け合わせについてきて、じゃがいも祭り。
スペインっぽいものを、と考えた末、パンとじゃがいもというタブル主食を選んでしまい、すぐにお腹いっぱいになりました。
ドリンクは、サングリアをグラスで注文し、お会計は、タパス2品、ドリンク1杯で10.5ユーロ(約1,373円)。中心部から離れていることもあってか、価格帯的にはちょっと安め。
バルセロナを観光で訪れるのであればなかなか行き着かないエリアですが、隠れ家っぽい雰囲気がいい感じのバーでした。
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Timeline Bar
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(レートは2018年5月時点)