自己紹介

自己紹介!!

樽前山(北海道苫小牧市)の山頂で2020年10月

はじめまして。Good Friends Japanにお世話になっております、Yusukeです。この度、初めて記事を執筆させていただきます。拙い文章だと思いますが、ヒマつぶしにでも読んでもらえたら嬉しいです

目次

①プロフィール

②桑原さんとの出会い

③留学の目的??これからどうするのか??

④最後に

①プロフィール

●私について

僕は、地方の田舎に生まれ、高校卒業までの18年間を過ごしました。大学入学と同時に上京し、現在大学2年生です。

小中の記憶はあまり無いのですが、高校時代に関して言えば、県内の”自称進学校”(悪口ではなく、伝わりやすいであろうニュアンスで書きました 笑 )に通い、平日のほとんどは授業と部活の時間が占めるような生活を送っていました。 

部活引退後はすぐ受験勉強にシフトしたため、3年間通して遊びや趣味に費やす時間は今ほど多くなかったと思います。今は割と自由に使える時間多くて、遊びにも行けます。

性格は、まず「好奇心旺盛」、あとは「フッ軽」です。興味が湧いたら「とりあえずやってみる」という精神で生きています。Good Friends Japanの皆様の自己紹介を拝見したのですが、似たような生き方をしている方、多いような気がしました(笑)

性格は、まず「好奇心旺盛」、あとは「フッ軽」です。興味が湧いたら「とりあえずやってみる」という精神で生きています。Good Friends Japanの皆様の自己紹介を拝見したのですが、似たような生き方をしている方、多いような気がしました(笑)

ハワイで船に乗ったとき2020年1月

これまでの海外経験・留学を目指したきっかけ

留学をしようと思うようになった契機は、はっきりと覚えていません。ただ、小中高時代、両親が僕を海外へ連れて行ってくれた経験が大きく影響しているのは間違いないです。小6の時オーストラリアへ、中3の時ドイツ・フランスへ、高2の時はアメリカ・カナダへ行きました。すべて数日間の観光目的でしたが、日本とはまるで異なる環境に強烈に刺激を受けたのを覚えています。

「海外で生活してみたい!」

海外経験をするための一番身近な方法であった海外留学への興味がぼんやりと湧いたのはたぶん中3~高1の頃だったと思います。そして、大学生になったら留学しよう、というのが1つの目標になりました。

自分はもともと貯金癖があったうえに、田舎生活で使う目的が見つからず、目的もなく貯めていたお年玉などのお金は「大学生になったら留学する!」ための貯金になりました。そして大学1年の6月には大学の国際センター窓口に足を運んで留学の説明を受けていたのです。

はじまったのはIELTSの勉強でした。ただ、2月末に受験勉強を終えてから、IELTS勉強を始めるまでのブランクがかなりデカかった。特に苦労したのがスピーキングで、「Yes」と「OK」しかまともに話せないくらいのレベルからスタートしました。日本人となら少し話せるのに、ネイティブスピーカーを前にすると全く歯が立たないんですよね。マジ泣きました。


なんとか英語力を最低限のレベルまで伸ばすことができ、2020年9月からの留学へ、と思っていた矢先、新型コロナウイルスの大流行で計画は白紙状態になりました。

ニューヨークEmpire State Buildingからの景色(2018年)

②桑原さんとの出会い

●出会いは偶然に!!

うっすい自己紹介見ていただいた方、ありがとうございます。ついでに続きも読んでいってください!

ところで、Good Friends Japanさんでサポートを受け、留学をした方、している方、もしくはこれから留学を予定している方は、どういう経緯でGood Friends Japanさんにたどり着いたのでしょうか。やはり、留学に関する情報をインターネットで調べる過程で見つけた人が多いのでしょうか?

僕はGood Friends Japanの代表である桑原さんと北海道札幌市のゲストハウスで偶然出会いました。完全にプライベートな目的で札幌に来て、ゲストハウスに宿泊していた僕が、施設の共用スペースでくつろいでいたところ、話しかけてくださったのが桑原さんでした。

「いつから泊まってるんですか??」
「あ、3日前からいます。」
「えっっ、そんな前から。全然気が付かなかった。」
「まじすかww」

そんな会話からスタートした記憶があります(笑)留学を計画していた学生が、縁もゆかりもない旅先で、留学関係のお仕事をされている方と偶然出会う状況、今考えると奇跡です。

●共同生活?

5日で終える予定だった札幌滞在、結局僕は1か月近くいました。桑原さんをはじめ、いい出会いに恵まれ、帰るのがもったいなく感じた僕は、延泊を繰り返したのです。

桑原さんとは、本当に色々な話をした記憶があります。お互いサッカー経験者ということもあり、海外サッカーの話はたくさんしましたね。桑原さん、ヨーロッパにも良く行かれていただけあって、欧州サッカー事情にかなり詳しかったです。ほかにも、過去の話や仕事の話をしてもらったり、逆にプチお悩み聞いてもらったり、さらには留学予定の方や留学を経験した方と会わせてもらったり、と札幌での「共同生活(笑)」では本当にお世話になりました。

あ、最後に。桑原さんは札幌滞在中に、それまであまりしてこなかった自炊に目覚めたそうで、手料理を食べさせてもらったんですよね。このハヤシライス、めっちゃうまかったっす。屋台出せる。

↑桑原さんに食べさせてもらったうますぎるハヤシライス2020年8月

③留学の目的??これからどうするか??

●Comfort Zoneから出る経験

先述の通り自分は「海外で生活してみたい」という単純な好奇心から留学をしてみたいと思うようになりました。ただ、大学で留学を申し込む時って、
「この国のこの大学に行って、こういう勉強をしたい。その経験を帰国後どう活かすか。」みたいに、かなり詳細な計画書を作成する必要があるんですよね。そこまで留学の目的を細かく詰め切れてなかった僕は、作成にかなり苦労しました。

ただ、Good Friends Japanの皆さんが書いた記事(特に自己紹介)を拝見すると、僕が作成に苦労した大学の書類に書けそうな、はっきりとした動機で留学を目指した方ばかりではなく、自分と同じように、漠然とした興味やチャレンジ精神、憧れなどから留学を考えるようになった人も多くいるのだとわかり、少しだけ安心しました。

僕は、大学で経営学を専攻しているのですが、高校時代に進路決定をした際、将来やりたい仕事も特に決まっておらず、何となく融通の利きそうな分野を選択した記憶があります。なので、「留学先でどんな勉強をしたいか」と問われても、はじめは答えに戸惑っていたわけです。大学側としては学生がそこの部分をはっきりさせないと、「何しにいく?」ってなるので、そこを答えさせるのは当然なのですが(笑)

もちろん、実際に留学するとなったら、必要な準備をして、ある程度の計画や目標設定はするべきだと思います。ただ、今ストレスなく過ごせる自身の「Comfort Zone」から出る経験そのものにも大きな価値があるはずです。留学が実現した際は、新たな出会いや、異環境での経験を存分に楽しみたいと思います。

奈良でシカと出会った2020年9月

●コロナ禍と今後について

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、様々な計画がぶっ飛んだどころか、日常生活そのものが一変してしまいましたが、自分的にこのコロナ禍での変化はポジティブに捉えています。後述しますが、それだけ自分の考え方をポジティブな方向に変えるきっかけとなる出会いや経験をできた実感があるということです。新型コロナの感染拡大もなく普通に留学していたら、桑原さんやGood Friends Japanとは出会うことはなかったでしょうし、まず北海道に行っていなかったと思います。

また先述の通り、留学はしばらくできそうにありません。4年間で大学を卒業すると仮定した場合、大学在学中に留学できるかどうかさえも危ういです。もちろん、大学生のうちに留学経験ができればうれしいですが、このような状況下、起こりうる様々な可能性を考慮し、柔軟に対応ができるように準備をしておこうと思います。特に英会話頑張ります!

④最後に

今、僕が大切にしているのは、「自分で考える」ということです。「自分の決断に責任を持つ」と言い換えてもいいかもしれません。

良いものも悪いものも含め多くの情報があふれかえる世の中で正しい判断をし、自分を守るのは常に自分自身であり、逆に、日々幸せでいられるかどうかも、自分自身の行動や考え方次第だと思っているということです。他者に依存したり、他者と比べたりするのではなく、自分自身が最善だと考える選択をできるよう心がけたいです。

これは、自分自身を常に他人と比較して評価し、失敗は自分の都合のいいように解釈していた高校生時代の反省・教訓です。
(別に高校生時代の自分全てを否定してるわけじゃないですが!汗)

そして今年北海道で出会った人たちの姿は、この考えを自身に再認識させてくれました。もちろん桑原さんもそのひとりです。ほかにも、自分の好きなこと・やりたいことをとことん追求し、努力している人たちの姿を多く目の当たりにし、幸せに生きていくための良いヒントをもらいました

以上です!エラそうにすいませんでした。早く海外行きたいっす。そしてそして、Good Friends Japanのみなさんとお会いし、お話できる機会があるのであれば、それは本当に楽しみです。交流会等でご一緒した際は、よろしくお願いいたします。

長い文章最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。感謝で涙が止まりません。僕はスピーチやプレゼンなどでしゃべるのがあまり得意ではなく、逆に、絶対に嚙むことがない書き物は得意だったはずなのですが、めちゃめちゃ時間かかりました。まだまだ修業が足りんです。