自己紹介

【自己紹介】Tomoka

はじめまして、Tomokaです。来年の秋から大学を休学して、1年間の留学を予定しています。まだまだ決まっていないことばかりですが、簡単な自己紹介と、ここに至るまでの経緯を紹介させていただきます。

ぐんまーです

出身は北関東に位置する群馬県。「ぐんまって入るのにパスポートいるんでしょ」ってよくディスられるのですが、要りません(笑)。地味ですがいいところがたくさんある県です。

現在は実家を離れ、神奈川県にある大学に通っています。

好きなことは、料理、食べること、楽器を演奏すること、YouTube、旅行。

パンが大好きで、暇さえあればバカみたいに大量のパンをひとりで焼いたり、おいしいパン屋さんを探したりしています。

小学校~高校時代

小学生の時は、運動が大好きで、放課後はほとんど毎日近所の公園で遊んでいました。今振り返ると、すごく活発な子だったなーと。色々なことに興味があったので、高学年のころには習い事を5つ掛け持ちしていて、割と忙しめな小学生やってました。

中学に入ると急に「日焼けしたくないな」と思い(!?)、もともと楽器が好きだったこともあって吹奏楽部に入ります。なんとも微妙な第3希望のサックスパートになり、朝、放課後、土日と日々部活に勤しんでおりました。最終的にはサックスが大好きになり、今でも時々吹きたくなります。

家族で毎年恒例のスキー旅行に行ったとき写真。多分中学生のとき、かな…

 

このころはまだ真面目に勉強していて、そのまま地元の高校に進学します。

高校に入学し、当初は「わーい花の女子高生だー♪」なんてウキウキしていましたが、スカートを短くしてプリクラを撮ったりカラオケに行ったり、ファミレスで夜までおしゃべりしたり、、、

なんてJKらしいことは一切せず(笑)、ただただ学校と家と、たまに塾を行き来するだけの日々を過ごしました。

唯一の楽しみは通学路の途中にあるパン屋さんで大好きなパンを買って食べること(笑)。あとはこれまた大好きな料理をほぼ毎日して、勉強から逃避していました。自称進学校で、基本的に大学受験のための勉強しかしなかったので、なんとなく気に病み、大学もあまり上を目指さず学力相応のところに行くことにしました。

現在

大学では国際系の学部で、色々な国のことを社会学、歴史学、地理学など様々な観点から学んでいます。良く言えば幅広い知識が身につく、悪く言えば広く浅くといった感じでしょうか…。

その中でも特に今年からは、イスラーム地域研究のゼミに入り、主に中東の歴史や文化、社会問題について学んでいます。学外でもムスリムの方たちと交流したり、日本にあるモスクに行ったり、中東関係のイベントに参加したりしています。このゼミに入ってから食べる機会の増えたトルコ料理も大好きです(笑)。

トルコ音楽のイベントにて

 

サークルは管弦楽団に所属していて、チェロ(これは第一希望!)を担当しています。吹奏楽とはまた違った良さを楽しみながら、演奏会や合宿など色々な活動をしています。

放課後と休日は毎日バイトかサークル活動のいずれかが入っていて、忙しくもとっっっても濃ゆい日々を送っています。

私と海外

父親の関係で、私が幼いころから我が家では何年かに一度ホームステイの受け入れ(主にアメリカ人)をしていました。ホームステイの受け入れというと、「ずっと家にいるの?すごいね」と驚かれるのですが、1か月とか1年といった長期間ではなく、日本での滞在のうち、数日間を我が家で過ごしていくという感じです。

ザ・アメリカ人という感じのBigな人が来た時には、保育園にお迎えに来てくれて、姉と私を両手に抱っこして帰る姿を、他の園児がみんなベランダに見に来た、なんていう思い出もあります。家に来る人はみんなフレンドリーで明るくて、賑やかで、楽しくて、、、。

小さいころの私は外国人=大きな目でキラキラしていて楽しい人たち、というイメージでした。(語彙力…(笑))

その影響もあってか、小さいころから自然と海外に興味を持っていて、気が付けば、海外ドラマや名前に”海外”、”世界”とつくテレビ番組ばかり観るようになっていました。そして、いろんな国に行ってみたいなという気持ちを膨らませていました。

高校までは海外に行けるチャンスはあったものの、色々あってご縁がなく、一度も海外に行くことはできませんでした。

大学1年の春休みに、やっと念願かなってオーストラリアのブリスベンというところに1か月間、語学留学に行ってきました。ホームステイをしながら語学学校に通っていました。

めちゃくちゃ元気だったホストブラザーと。

 

オーストラリア最高!の図(左)暗い…

 

語学学校は南米からの留学生が多く、自由な彼らと授業を受けていて、学校終わりには先生も一緒にみんなでバーに行ったりしました。休日には美しいビーチで遊んだり、週末にホームパーティーをしたり、、、。もう何もかもが刺激的で、毎日が本当に楽しくて、「このままずっとここにいたいな!」と思うほどでした

ただ同時に、「もう少し英語を話せればもっとたくさんホストファミリーとお話できたのにな」と少しの後悔も。オーストラリアは多民族国家で、色々な国出身の人たちがいたので、「もっといろんな国の人たちと友だちになりたい」という気持ちも強くなりました。

1か月は本当に短くあっという間だったので、今度はもっと長期間海外で過ごしてみたいというのと、大学を卒業するまでには自由に英語を話せるようになりたいという思いもあって、学生のうちに長期留学をするという目標ができました。

なぜ中欧に?

「なんで中欧なの?」

私が家族や友人に中欧へ留学することを話すと、必ずといっていいほどこの言葉が返ってきます。

長期留学をすると決めたとき、やっぱり私もはじめはアメリカやイギリス、オーストラリアといったいわゆる”定番”の留学先を探しました。アメリカに関しては私が海外に興味をもつきっかけであったため、その他の国に関しては、英語圏であるのと、人気であるゆえ情報やエージェントが充実していたからです。

実際に、何社かカウンセリングにも行ってきました。しかし、どんなに魅力的なプログラムであっても、費用の壁が…。最後に費用の説明になったときに、「最低300万はかかりますね」と告げられ、それでさえびっくりなのに、「これとは別に航空券と保険代がかかります」なんて言われたときにはもう、ね…。私「は、はぁ(白目)」って感じですよ(笑)。

事前に調べてなるべく費用が抑えられそうなところに相談しに行ったけれど、結局どこもそんな感じで。いくら留学したいという気持ちがあっても、冷静に考えて1年間で数百万円というのはちょっと高すぎるなと。簡単に用意できる金額ではありません。

やっぱり長期は厳しいか…と少し諦めモードに入りつつも、「何か方法はあるはず」、「今しかないんだぞ」と自分を奮い立たせて(?)色々探していたところ、運よくGood Friends Japanさんを見つけました。

最初は「えっハンガリー?チェコ?・・・英語で留学できるの?」なんてたくさん疑問がわきましたが、調べてみるといいことばかりで。さらに自分と同じような境遇の方のお話や、実際に行っている(行ってきた)方たちの体験談が背中を押してくれたこともあって、サポートをお願いすることにしました。

決め手となったのは、

・学費、物価が安い

・英語で授業が受けられる

の2点です。と、これにプラスして、

・街並みがきれい

・周辺の色々な国に行ける

・音楽が盛んである

という点で中欧での留学にとっても魅力を感じました。

これから

今はまだサポートをお願いしたばかりなので、留学先の学校も住むところも何も決まっていません。ですが、来年の今頃は留学しているのだと思うと、もうとってもワクワクします(笑)。とりあえず英語の勉強を頑張りつつ、サポートをしていただきながらひとつひとつ進めていきたいと思います。

今後もこちらでいくつか記事を投稿させていただくと予定です。よろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

関連記事
error: Content is protected !!